2009.06.28

外国人の集まる異空間レストラン

飯倉の交差点を背にしてロシア大使館手前の道を入って少し歩くと、レスパドン<L’ESPADON>というフレンチレストラン restaurant があります。
元マキシムドパリの料理長だった方がオーナーシェフをされているレストランとのこと。

おしゃべりに花をさかせている私たちを除くと、ほとんどが外国人のお客様がビジネスランチです。近くに大使館がたくさんあるからなのでしょうか・・・・・

ランチのお値段も1200円からとお手頃価格でが嬉しいですね。

前菜の「伊勢海老のニョッキ」が美味だったレスパドンは、一瞬日本であることを忘れさせてくれる異空間レストランです。

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かくゆう私の連れも、外資系銀行のバリバリのキャリアウーマンです。
(古めかしくて昭和の匂いがプンプンする表現ですねsweat01sweat01sweat01

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2009.06.22

上海の朝の風景

上海の繁華街、南京東路の朝の風景はこのような感じです。
ところどころグループが集まって、

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「オレィ!」note
このグループはカルメンの音楽に合わせて、カラフルな布地をひらひらさせながら踊っています。

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こちらのグループは、メリディアンホテルの前で社交ダンスを踊っています。(ちょっと年齢層が高めです。)適度にパートナーをチェンジしていますheart。どのようなルールがあるのでしょうか?

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中国といえば太極拳です。足元だけマネをしてみても結構キツイです。スローな動きなのですが、程良く筋が伸びるようになっているようです。

WHY上海ですって?
実は1年ほど前(?)にNHKで放映された「上海タイフーン」というドラマを見て、虎視眈々と狙っていました。以前のオーストリアのハルシュタットと同じ理由です。
そしてなんといっても3時間のフライトで到着ということと、2泊3日ぐらいで充分上海を楽しめるということです。(今回は蘇州まで足を伸ばしたので3泊4日でしたが。)

やはりショップオーナーの身ですので、長々とお店をクローズしてしまうと、皆様にご迷惑をおかけしてしまうのでsweat01sweat01sweat01・・・・・というのは美しい言い訳でして、実のところを言うと、ここのところの年齢とともに体力の衰えがdown「ロングフライトに自信なし!」というのが一番の理由です。

上海旅行を!と考えていらっしゃる方に・・・・・sign01
上海は来年に行われる上海万博のために街全体が工事中です。ノスタルジックな外灘(バンド)周辺も公園が封鎖されていますので、狭いスペースに観光客がごった返しています。出来れば万博のための工事が済んでから行かれることをお勧めいたします。より美しい上海を楽しむことが出来ると思います。

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2009.06.18

上海にある景徳鎮ショップ

地下鉄2号線「南京西路」で下車して1番出口で地上に出ます。大きな通りがいわゆる「南京西路」になりますので、「南京東路」方面を背にして通りに沿って歩きます。右側に「(梅龍鎮)伊勢丹」が見えますが、そのまままっすぐ行くと交差点にぶつかります。(斜め右側に「恒隆広場」という大きなブランドモールが見えます。)その交差点を左に曲がると、すぐに景徳鎮ショップを見つけることが出来ます。徒歩5分ぐらいです。

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店内では商品の搬入で全く私には見向きもしてくれませんでしたが、それが功を奏してかゆっくりと店内を見て回ることが出来ました。ショップ内はそれほど広くありませんが、高価な芸術品から茶器まで色々と揃っています。
ふと目にはいったのが、これ!

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景徳鎮の干支プレートです。

カラフルにそしてアニメチックにそれぞれの干支が描かれていて、なによりも198元(約2,970円)から238元(3,570円)と、他の商品と比べると格段にお安いのです!
自分の干支を含め3枚買いました。 present <この瞬間が、上海に来て一番テンションが上がった一瞬でした。heart02 heart02 heart02
干支プレートに関して色々と聞きたかったのですが、言葉の壁で・・・・・「日本まで飛行機で持って帰るのでしっかりと梱包してください」と、身振り手振りでお願いしたら、さすがですsign01充分すぎるほどきっちりと梱包してくれました。
しっかりとしたマグネット付のボックスに入っており、プレートスタンドまで付いています。
「全種類買ってくればよかった!」今になって後悔です。

house 上海景徳镇艺術瓦器有限公司
上海市挟西北路212号
021-6253-8865

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2009.06.17

上海観光スポットのご案内

・田子坊

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租界時代に建てられた古い集合住宅がそのまま残されていて、そこに小さなシノワズリーのショップやカフェ、若手アーティストたちのギャラリーなどが入居しているSOHO街です。少し奥に入ると昔ながらの日常が垣間見られます。ちょっと小路を入るとふっとタイムスリップをしているような感覚にとらわれる不思議なスポットです。

・新天地

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お洒落な上海ブランドやオープンカフェが並ぶハイセンスな街です。ドイツのビールメーカーのビアガーデンもあり、そこだけ見ているとまるでヨーロッパに居るみたいな錯覚に陥ります。新天地はすでにレトロ・モダンの街としてしっかり確立されています。

おっと、一番有名なあの名園を忘れていました。

・豫園

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上海を訪れるツアーには必ず組み込まれる伝統的な中国式庭園です。上海に降り立ってから日本人のツアー客にほとんど会うことがありませんでした。さすが豫園です!何組かの日本人ツアー客が・・・・・後をついて行くと、日本語でガイドさんの説明を聞くことができますよ。

中国人ガイドさん:「ここには樹齢?年の2本の銀杏の木がありました。が、1本枯れてなくなってしまいました。何の病気だったかわかりますか?
「?????」
中国人ガイドさん:「胃腸病です!(胃腸と銀杏をかけたちょっとしたギャグです。dash
あちらこちから笑いが。もちろん私も一緒になってちゃっかり笑ってしまいました。scissors

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さて、次回は上海にある景徳鎮のお店をご紹介いたしますね。

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2009.06.16

上海の小龍包といえば・・・・・

豫園の中にある老舗南翔饅頭店 restaurant です。

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いつ行っても観光客や地元の人たちで長蛇の列が出来るということでも有名なのだそうです。

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1パック16個入りの小龍包がなんと12元(約180円)。朝食後すぐに豫園に向かったのでお腹がいっぱい。「どうしようか?」と悩みながら、そしてちょっとの空腹感を求めてお店の周りを歩くこと約3周。
せっかくですのでトライしてみましょう note と、中国人観光客にまぎれて並ぶこと約10分!

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一口いただいてみます down ・・・・・
薄皮の小龍包を食べ慣れている私には、こちらのもっちりとした小龍包はあまり好みではありませんでした。
「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小龍包でしたら16個すべて完食出来たと自信を持って言えます。

こちらがその「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小龍包。

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新天地のお店でいただきました。小龍包(5個)と炒飯とお茶で93元(約1,395円)

その後、やはり豫園の中にある湖心亭(1855年創業、上海で最も歴史ある伝統茶館。)

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でお茶をいただくことに。

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何度もお湯をさしてくれます。風通りの良い2階でまったり。そしてのんびりとしてしまいました。

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上海は火鍋も有名です。ちなみに私は豆撈坊 restaurant というお店で初火鍋体験をいたしました。スパイシーな辣湯鍋スープを選んで中身の具材は牛肉・生の豆腐・豆苗を選びました。ちなみにこのメニューで56元(840円)安くて美味しい火鍋にはまりそうです。

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上海の微妙な夜景

上海で一番高いビル「上海環球金融中心(上海ヒルズ)」<パンフレットによると世界で第2位だそうです。(ちなみに第1位は台湾の「台北101」とのこと)>の100階にある展望台に到着したのが18時頃。展望台からの眺めはこのような感じです。

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モヤっとしてますよね cloud typhoon cloud typhooneye をこすりたくなってしまいます。まあ、黄昏時ということで・・・・・
たくさんの外国人観光客が陣取り合戦をしながら、今か今かと暗くなるのを待っています。私も彼らに真似て自分用の窓を一枚確保しつつ待つこと一時間。night

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一時間半。night

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いかがでしょうか?
今回の夜景シリーズの中で一番美しく幻想的と感じたのが、真下から見た「上海環球金融中心(上海ヒルズ)」。(月もしっかり写っています。scissors

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次は租界時代の欧風建築群が立ち並ぶ外灘(バンド)の夜景です。night

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もう少しお付き合いください。ラスト!上海で最も古いNo.1繁華街である南京東路の夜景です。night

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何事も(含む夜景)白黒はっきりとさせないと気が済まない私☆diva.jp☆!思わず目 eye をこすりたくなるようなモヤっとしたcloud typhoon cloud typhoon 上海の夜景nightはどうもdown・・・・・。

モヤっとした感も情緒sign02と納得出来る大きな人間にならなければsign01我反省させられた上海の夜でした。

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2009.06.15

タミフル持って上海へGO!

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新型インフルエンザ発生当初、成田空港では乗客のほとんどがマスクを着用していたらしいのですが、私が出国した6月第1週のマスク率は約2割ぐらいでした。加熱していた報道が多少トーンダウンしたせいでしょうか。
その代り、中国入国時は厳しかったですよ!上海浦東国際空港到着時、機内にフル装備の検疫官が乗り込んできて、乗客全員一人一人のひたいめがけて赤いレーザー光線(?)をあてて、高熱の人がいないかどうかチェックします。私が見た範囲では2人ほど機外につれていかれていたようでしたが、彼らが陰性だったとのことで、約30分程で乗客全員の入国が許可されました。

空港から市内に向かうリニアモーターカー(上海磁浮快速列 bullettrain )で最高速度431キロを体感出来ました。sign03 大人げなくおおはしゃぎしてしまいました。camera

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・スピードが最速の431キロになる数秒間431→430→431と行ったり来たりになります。

リニアモーターカーの中で見た初めての上海の景色。快晴だというのなんとなくモヤっとした cloud typhoon cloud typhoon 空気感がどうも気になります。
さて、上海旅行の目的にひとつ、美しい夜景 night を楽しまないと・・・・・

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2009.06.14

懐かしい人気の洋食の店 人形町「芳味亭」

今現在住んでいる所に越してくる以前、東京の下町月島に住んでいたことがあります。車で10分以内で乗り付けられるという利便性と、その美味しさとで当時良く利用していた洋食屋さんです。
ただ、引っ越し後は人形町という場所柄、何か目的がないとついつい足が遠のいてしまっていたお店でもありました。
新宿や銀座とかに位置してくれていると、「何かのついでに・・・・・」ということで寄ることが出来たのでしょうけれどもね。
と、いうことで約10年振り位いで芳味亭に行くこととあいなりました。

コインパーキングに車を止めて芳味亭へと向かう途中、どこからともなくこおばしい香りがただよってまいります・・・・・

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色々な種類のほうじ茶が並んでいます。以前とパッケージの色が違うような・・・・・

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お店の方にうろ覚えの以前のパッケージの色から問い合わせをして、もちろん購入いたしましたよ。

後ろをふりかえると、人気のたい焼き屋さんの柳屋が相変わらずの行列です。

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夕食前なのであきらめて目的地に・・・・・

ありました!ありました!restaurant

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さて!何をいただきましょうか?

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・コロッケ ・チキンライス ・ハヤシライス ・チキンマカロニ

う~ん!懐かしくて美味しいです。heart04 heart04 heart04
本格的な渋めのデミグラスソース(うまく表現できませんが・・・・・)が苦手な私にとって、こちらの甘めの味付けのビーフシチューは大好物です。

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芳味亭を後にしてお腹いっぱいでコインパーキングへ戻る道すがら、ほうじ茶を燻すこおばしい香りの中に十数年前のノスタルジックな思い出が蘇ります。「アノ時ハ良カッタナ!」

これからの未来への夢よりも、振り返る過去の思い出の方が多いお年頃なのだと我振り返る一瞬 danger でした。

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2009.06.10

マイセンウィークのお知らせ

今から遡ること300年、1709年にカオリンを原料とした白磁の製造に成功したベトガー。
そこから西洋磁器の幕開けとなるマイセンの歴史が始まります。後にマイセンを代表する造型師になるケンドラーはそのときまだ3歳、そして絵付け師のヘロルトも13歳です。
そしてマイセンに多大な貢献をしたにもかかわらず哀れな囚われの人であったベトガーはその10年後に静かに世を去りました。
今年はベトガーの没後290周年の年でもあります。
マイセンのこの長い歴史の流れに、数々の偉大なマイスター達に思いを馳せてみませんか?

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と、いうことでDivaDivaでは
6月10日(水)から30日(火)までマイセンウィークとして、ショップサイト内のマイセンの商品をお買い上げいただきましたお客様には通常のポイントの3倍をプレゼントいたします。
さらに、ベトガー没後290周年記念として50%OFFの棚卸し商品(ポイント3倍対象外)もございます。
マイセンお買い得商品がたくさんありますので、このチャンスをぜひお見逃しなく!

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2009.06.04

山と水のある場所

モンテカルロのあとモンツァで一泊する予定を変更してガルダ湖へ戻りました。

故郷でもないのにいつもガルダ湖が見えると何だかホッとするのは

きっとここに山と水の両方の景色があるからかもしれません。

美しい自然の中で静かに流れる時間。

日ごろの喧騒がうそみたいです。

とても癒されます。

今回はじめて毎日違う町に泊まってみたんですけど

やっぱりちょっと疲れちゃいました。

だから尚更、ツアーの終わりをガルダ湖にしてよかったです。

今度またカブリオレツアーをするときは最低でも一ヶ所に2泊はしよう!!

と思ってます。

♪diva.de♪

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