ラスベガスのホテルってやっぱりすごいね!!
| コメント (0)
私 「バンコクみたいね!」
夫 「えっ. . . . .?????????」
ニューヨークといえばマンハッタン。そしてタイムズスクエアにブロードウェイ。映画でもおなじみのマンハッタンのど真ん中に着いて思った第一印象がそうだった
だってほら見て。人はごちゃごちゃいっぱいいるし騒音はうるさいし派手な広告であふれてるし建物は薄汚れて汚いし . . . .
バンコクにはマンハッタンほど高層ビルはないけれどやっぱりなんとなく感じが似てる. . . .
と思うのは私だけなんだろうか。他に印象的だったのはイエローキャブ
いつでもどこでもイエローキャブであふれてる!「タクシー」と思って立ち止まったとたんに目の前に1台すっと停まる-くらい。料金も安いしこれはすごく便利だった!
5th Ave. とMadison Ave.のあたり。今度はパトカーがたくさん並んでる!何かあるのかあったのか???
銀行強盗ならずバック強盗か . . . .?!
「なんかおもしろそう 「忙しそうだから後でまた来よう!」 私の腕を引っ張ってそそくさと歩き出す夫 . . . . .
」![]()
♪diva.de♪
| コメント (0)
アフリカンの友人が、といっても生まれたのはイギリスで両親も生粋(?)のイギリス人。でも大学に入るためイギリスに帰ってくるまでナミビアから最後は南アフリカと、18年間をアフリカで過ごした(育った)彼はパスポートはイギリスでも
「ハートはアフリカン!!」
といってるので仲間内でも「アフリカから来た人」になっている。昨日の晩は”Die Villa”でメキシカンを食べながらブルーマングループの話で盛り上がった。といっても別に彼がブルーマンのわけではないのであしからず。彼はベルリンで見たそうだけど私たちがニューヨークで見たのと何から何まで同じだった?!
「今度どこか他の街のブルーマンを見に行こう!!」
といっていたほど、めちゃくちゃ楽しくてウチでもブルーマンごっこ(?)をするほどすっかりブルーマンのファン!になっていたのに、どこでも全く同じだなんてちょっとがっかり . . . .少しくらい変えたらいいのに . . .
ちなみに写真のブルーマンはニューヨークの人じゃなくてラスベガスのヴェネチアホテルに立ってた人です。すご~く良く出来てて今にも動き出しそうでした![]()
そんなこんなで時差ぼけも治らないうちにお客様は来てるし
転んで筋がねじれた足首はまだ時々痛むし
(ショッピングをしているときは一度も痛まなかった
)ついでといってはなんだけどおまけに手の指まで傷めてしまって
あっちこっちと痛む体に鞭打って
商品の発送準備をしています
秋に向けてますます素敵な商品
がどっさり出てきますので皆様こうご期待を![]()
♪diva.de♪
| コメント (0)
奥のほうに見える高層ホテルが並んでいる通りがラスベガス中心ストリップ通り。こうやって空から見るとラスベガスがカジノ街以外には何にもないのがよくわかる。
毎日毎日ショッピング![]()
に明け暮れたラスベガスで唯一のアトラクションといえばヘリでグランドキャニオンまで飛んだこと。ひとり500ドルもするのにサンセットは特に人気らしく7泊目の晩にやっと予約が取れたくらいだったので「そんなにすごいのか?!」とますます期待は膨らむばかり。
ホテル to ホテルで4時間半のツアー。ホテルでピックアップのあと連れて行かれた飛行場で1時間も待たされた。
「まさかこの待ち時間は”4時間半”に入ってないよね?」
「ホテルからホテルまでだから入ってるんじゃないの?」
「そんなのズルイ!!」
| コメント (0)
2000年にラスベガスに行ったとき、たった3泊なのに連泊できるホテルがなかなか見つからなくてびっくりしました。ミュンヘンとロサンジェルスの往復チケットだけ予約してあとは3週間行き当たりばったりの旅行中で急だったからとはいえ
あんなに巨大なホテルがあんなにたくさんあるのにどうして満室になるんだろう???
とやっぱりすごく不思議でした。
あのとき一目惚れ
した”ベラッジオ” いつかまたラスベガスに来ることがあったら絶対ここに泊まりたい![]()
そのベラッジオのオーナーが世界一のホテルをつくると総力を挙げて2005年に完成したのがこのウィンラスベガスだそう
ベラッジオより良いホテル?だなんていったいどんなにステキなホテルかしら ![]()
![]()
とウキウキワクワクで泊まったウィンラスベガスとは. . .
| コメント (0)
今週はお盆休みを利用して、夏休みを楽しまれていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
今年の私の夏休みは、本当に何年かぶりでの一人旅!いえいえ私には心強い旅の連れが!それはどんなに歩いても疲れないビルケンシュトックのサンダルです。
しょっぱなからお見苦しい画像で申し訳ございません・・・・・
![]()
私が旅したアモイは、地図の上では台湾のちょうど左側に位置する中国福建省のとっても小さな都市です。
アモイ最大の観光スポットというと、フェリー
で5分ほど揺られて行くコロンス島です。
それでは、画像でコロンス島をご紹介いたします。
コロンス島の最高峰の日光岩です。
日光岩の頂上から眺める対岸アモイの街です。
異国情緒たっぷりなコロンス島の街並み。
帰りのフェリーからの眺めです。
いかがでしょうか?
アモイに行くとコロンス島で異国情緒を楽しんで、1時間に1本走っているアモイの街を一周する観光バス
に乗って街を巡ればそれで終了!です。
なにかあっけない感じもいたしますが、まあ、ちょっと日常から脱したくて、のんびり過ごしたいなぁ・・・・・と思われる方にはお勧めです。はっきり言ってその程度ですね(笑)
アモイは治安は良いのですが、ちょっと注意しなければならないのが交通に関するトラブルです。あまり信号というものがなくて、おまけに車はものすごいスピードで走っています。
。
現地の歩行者の方は、さすがにうまく車をかわしながら道路をわたっています。あたふたしている私はというと、ターゲットを決めて「この人について行こう!」と決め、同じグループになってなんとか道路をわたります。それでもさすがに交通量の多い6車線道路をわたった時には、恐怖のあまり気がつくとそのターゲットの人の肩を思わずムンズ!とつかんでいたという・・・・・失礼ながら勝手に友達になってもらいました。
タクシーに乗ってもものすごい勢いで走りますので、ちょっとしたアクションシーンのようなことも体験させてもらいました。
もちろん車の衝突
やバス同士の衝突
などあっちこっちで起こっていました。
上の画像は、歩行者天国の手前で客待ちのタクシー同士の衝突
場面です。ものすごい勢いで喧嘩をしています。
そんな喧騒の中、ふと「景徳鎮」と書かれた看板を見つけて入ってみることに。どういうショップかはよくわからなかったのですが、たくさんのガイドさんとガードマンさんに見守られながら小一時間ほど楽しませていただきました。
若い頃は地図を片手に見知らぬ土地を気楽に歩き回ったものです。最近は地図を見るためのメガネ
をチェーンにぶらさげ、通りの名前を見るための遠くを見るためのメガネ
をかけ、そして激しい日差しを避けるためのサングラス
を頭にのせ、その時々でメガネ
を付け替えなければならない厳しい状態です。
これら三種の神器が必要のない時にもっと一人旅をしておけばよかった!と、ちょっと無意味な後悔を感じた旅になりました。(また最後は歳ネタになってしまいましたね。)
さて、皆様はどのような夏休みを過ごされましたでしょうか?
☆diva.jp☆
| コメント (0)
最近やたら「冥土のみやげ
だから・・・・・」という言葉が口をつきます。6月の沖縄でのバナナ
ボートの次の私の冥土のみやげ
シリーズは、パラグライダーで空を飛ぶことでした。
場所は富士の裾野の朝霧高原パラグライダースクールにおいて、初心者の私は体験コースとタンデム(インストラクターと2人でのフライト)を体験することに。
まずはインストラクターの方と2人で高度差200M地点からのフライトに挑戦することに。垂直に山を登る??? クライマー
という乗り物に乗って、テイクオフの山頂に到着して景色を見渡すと、さすが午後からお天気が崩れるという予報どおり、ちょっと霧がかかったバッドコンディション ![]()
![]()
。それでもマイファーストフライトはドキドキする余裕もなく、あっという間の出来事でした。![]()
![]()
パラグライダーを背負った私とイントラは、テイクオフ場を走りぬけ、気づくと空を漂っていました。 私の後ろでイントラが、
「今日は富士山が見えなくて残念ですね~」と声をかけてくださるのですが、その時の私は、視覚的なものよりもなによりも、私の身体と空の間に何一つ隔てる物がないという不思議な感覚や、ほほにあたる風の優しさなどなど、なんともいえない身体で感じる感動に身をゆだねていたという感じです。そんな楽しい時間がずっと許されるはずもなく・・・・・とうとうランディングの時間です
。
そんなこんなの感動の後は、一人でのフライトレッスンです。
小山の頂上からイントラの指示通り一人でフライトをします。着地をしてから20キロほどあるパラグライダーをくるくる丸めて肩にかつぎ、また小山に登ります。最近では箸よりも重い物をを持ったことのない私(嘘です!)ですが、空を飛ぶという人参
がぶらさがっていると、どんなに辛い行程でも歯を食いしばってがんばってしまいます。
もっともっと練習をしたかったのですが、お天気予報のとおり雨が降り始めたので
今日のところはこのあたりでおひらきとなりました。
ここのスクールの女性の最高齢者は72歳とのこと!冥土のみやげ
なんて軽々しく口にするなんて失礼ですよね!
☆diva.jp☆
| コメント (0)
この秋、全国の高島屋10店舗において大マイセン展が行われます。
スタートは東京店で、9月3日(水)~8日(月)の間です。その他の店舗は高島屋のHPでご確認下さい。
先週、一足お先に展示を見せていただきました。
サブタイトルが「造形の祖 ケンドラー生誕300年の伝統と承継」というくらいですので、フィギュリンが多くとても見ごたえがありました。
スワンサービスはマイセンでもお馴染みのサービスですが、スワンと波の部分が着色されているカップ&ソーサーがひときわ目をひきました。過去ほんのちょっとの期間作られていたらしく、今現在ほとんど残っていないものを、今回特別に復刻したそうです。
後日実物の画像をアップ出来ると思います。
レリーフだけではわからなかった、「こんなところに、こんなものが!」とたくさんの驚きが隠されていました。
ケンドラーの作品以外にも、源氏物語の一場面を大きなプラークで仕上げた作品にたくさんの人だかりが・・・・・とても素晴らしいプラークでしたが、私個人の意見ですが、源氏物語に描き手であるマイセンのアーティストならではのテイストが少し入っていると面白かったかな・・・・・
そして思わずうなってしまったのが、マイセンのプラークと輪島漆器のコラボレーションです。とても落ち着いた色合いの芍薬や藤など和の花木と鳥がモチーフのプラークを、日本を代表する輪島の漆器で飾られています。
お住まいの近くの高島屋に回って来た時には、是非、足をはこばれてみてはいかがでしょうか?
☆diva.jp☆
| コメント (0)