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2007.11.28

ドバイその5 - ドバイでヨーロッパカップ?

カーレースといえば誰でも知ってるF1。でもそれ以外にも何十というレースがあるそうです。今回のレースFIA GT3 ヨーロッパカップといって、二人のドライバーが順番に走るチームレース?いろいろ説明してくれましたが、もともと車のことはあまり、どころか全然詳しくないのでほとんどのことは聞いてるそばから忘れてしまいました . . . 。ひとつだけ覚えているのは、F1の車はレース場を走るためだけに作られていて、今回のレースの車は普通の道路を走る普通の車?(もちろんいろいろ改造されてはいますが)、ということです. . . . . .???

スタート前のボックス。ユルゲンが乗るシボレーコルベット

フェラーリ。いよいよポールポジションへ。

ジャガー

急いでボックスと反対側のスィートへ。ドバイが360度見渡せてとってもいい眺め。

ここから観戦。レースはきっかり1時間。イタリアのモンツァF1ではラベルが「フェラーリ」のシャンパン!だったこと、思い出しました。

ちなみにF1も、もちろんここで開催されます。

隣にあるのはゴーカート場。ユルゲンが「レディーストーナメント」を昨日アレンジしてくれていたのに、私は1日腹痛でダウンしていたので、残念ながら参加できませんでした。楽しみにしてたのに . . . .。

レース後のボックス。あっという間に片付いて。

ボックスの裏側。なぜかオールドタイマーバイクがたくさん並んでました。

あとからドバイの方がメールしてくださった写真、さすがプロの写真は違う . . . .。

トロフィーを掲げるユルゲン。ヨーロッパカップはこの日のドバイが最後。2位でした。

ユルゲンのパートナー。チェコ人でまだ17歳、なのでまだ運転免許もなし。

「えっ?免許がないのに車を運転していいの?」

と、多分とっても素人的な質問に主人は

「レース場ならいいんだよ。だからF1だって若いレーサーがたくさんいるでしょ?。」

いわれてみれば確かに。無免許で運転しちゃいけないなら練習もできないわけだから。なるほどなるほど . . . .。

最後に、レースはやっぱりF1が断然おもしろい!規模が違うので比べるほうが悪いのかもしれませんが。F1は目の前を走り抜ける車が識別できないほど早いし、音も全然違う。数日間にわたるあの独特の盛り上がり、ワクワク感、漂う緊張感。特にイタリアのモンツァが一番好き!イタリアン人のあの熱狂ぶり、フェラーリ赤、赤、赤F1開催中の町全体の雰囲気大好き!です。でもドバイのF1!もいいかも?

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2007.11.25

ドバイその4 ドバイ必須のデザート・サファリ!!

ドバイに行ったらなんてったって絶対おすすめなのがデザート・サファリ!トヨタの四輪駆動で砂丘を走り回ります。聞いてはいたけれど、実際はもっとすごくてスリル満点でした!でも車酔いする人やジェットコースターが嫌いな人にはちょっとキツイかも。   

ホテルから40分くらい離れた集合地に着くとすでに10台くらい集まっていました。車の調整をしている間に、ドバイと繋がりの深いのお話と鷹の調教を見せてくれます。

百聞は一見にしかず(?) これだけは体験してみなければわからない. . . . .

ドリンク休憩。素足で砂丘を歩いてみました。柔らかくて暖かくて気持ちいい. . . . 。ビーチサンダルは大正解。 

月のぉ~砂漠を~はぁ~る~ばるとぉ~ 砂丘に沈む夕日。この美しい光景はしっかり胸に焼き付けて . . . 。

キャンプ地(?)ではすでにおいしそうな匂いが漂ってました。このグリルは全く期待してなかったのですが、種類も豊富でお味のほうも大満足でした。その間ラクダに乗りたい人はラクダに乗って砂丘をお散歩したりできるし、砂丘の急斜面でそりをして遊んでいる人もいました。

お食事のあとはベリーダンス

ドバイデザート・サファリ。十分楽しませてくれます。大大大満足の1日でした!

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2007.11.23

ドバイ!ドバイ!その3 市内観光ツーリスト編

まずはしっかりツーリスト。初日にとりあえずドバイ”シティ・ツアー”に参加しました。3時にホテルでピック・アップ、所要時間は約5時間。

ジュメイラモスクドバイ”最も美しいモスク”といわれているそうです。

真ん中のシルバーの建物の正面が湾曲していてスクリーンのように前を通る船を映し出していました。太陽の光を反射してキラキラキラキラとても綺麗でした。

バスタキーアという旧市街で昔ながらの建築様式をほぼそのまま残している一角。アートのアトリエが多かったです。

ドバイ博物館はツアーに入っていなければ行かなかったと思いますが、なかなか良かったです。特にドバイの1950年代から60年代、70年代 . . . 現在、とその急発展ぶりを紹介した映画はとても良く出来ていました。あとは生活様式や文化の歴史など蝋人形や映像で楽しめるようになっています。

水上タクシーのアブラで対岸へ。

ゴールドスークです。こんな通りが縦横に。。。

そして全部ゴールドのお店。確か158店!もあるといっていました。どのお店も上から下までキンキラキン。でもこんなにジャラジャラどさっとあるとかえってメッキのように見えてしまうのは私だけ . . . ?

モール・オブ・ザ・エミレーツです。ブランドはもちろん、名前は度忘れしましたがフランスのデパートやスーパーマーケット、イケアまで入っていて、それこそほとんど何でもあるというドバイで一番大きなショッピングモール

モール・オブ・ザ・エミレーツにある屋内スキー場。モール内から見えるのは下の3分の1だけだそうです。

 

アルマーニのカフェでお茶をしました。何ていうのか忘れましたが、フローズンのカフェでとてもGood!でした。

ドバイで一番気に入った場所、マディナジュメイラ「古代アラブのお城を再現した街」ホテルスークレストランがたくさんあります。

マディナジュメイラにあるマディナスーク。とってもアラビアンな雰囲気で特に伝統的な工芸品が充実しています。お値段は高めですが、ゆっくりとお買い物ができます。見て歩くだけでも楽しいところです。

ライトアップされたマディナジュメイラの夜景。思わず息を呑むほど綺麗でした。

マディナジュメイラには何度も行きました。お買い物だけじゃなくディナーにも。夜光虫のようにきっとこの美しいライトアップに吸い寄せられたに違いありません。

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2007.11.22

エネルギッシュなドバイ その2-またホテル

ドバイ その2-もしつこいようですけど、またまたロイヤル・ミラージュのことをちょっと書いてしまいます . . . . 。

 

朝食のレストランはふたつ。まずは私のお気に入りのセレブリティ。      

 

そして一番気に入っていたプレース。外の木陰のテーブル。ぽつんぽつんと疎らに置かれているのがいい感じ。 

反対側。   

あらっ?と思ったらやっぱりフッチェンロイターでした。セレブリティは白磁のもの。 

 

もうひとつのレストランのオリーブス。主人はこちらのほうが気に入ったそうです。こちらでも食器はフッチェンロイターでしたが、インテリアに合わせてイエローグリーンの柄のもの(何だったか忘れました)でした。   

ホテルのことばかり書いていますね(笑)。東南アジアや南アフリカなどゴージャスホテルはいくらでもあります。もちろんヨーロッパにも。ただ時々疲れてしまったりするのは、どこかで窮屈さを感じるからなんだと思います。

ここがこれほど気に入った理由はゴージャスなホテルでありながらそれを感じさせないところかもしれません。ゆったりした広い空間と静けさ、礼儀正しくてフレンドリーなサービス、本当に一言でいえばすべてが「快適」でした。それこそ、このホテル内だけで一週間静かに過ごすなんていうのもいいなと思ったくらいです。

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2007.11.21

エネルギッシュなドバイ その1-ホテル

ふと気が付くと、仕事や日常のことなどきれいさっぱり忘れていた1週間でした。それほどドバイダイナミックでその強烈な個性にすっかりノックアウトされてしまっていたようです。

ところでよくドバイって国?都市?というのを耳にしますのでちょっと一言。ドバイアラブ首長国連邦(UAE)のひとつの首長国、つまり国で、またその首都でもあります。国名と首都名が同じだから紛らわしいんですよね。

私にとってアラブのイメージは砂漠千夜一夜物語。近代的なホテルではなくてアラビアンな雰囲気のホテルということで、ロイヤル・ミラージュに宿泊しました。

 

ロビー

 

天井の美しいモザイク

 

ロビーの奥のカフェ。ウェルカムティーを飲みながらチェックイン。

中庭。奥の建物はレジデンス。手前はアラビア海のプライベートビーチへ。

広い敷地内はどこも手入れが行き届いていて綺麗。

静かでとても快適なプール。写真の左奥が小さめのプールで、中庭のはずれにももうひとつ小さめのプールがあります。ドバイ在住でイラン人の知人いわく「ドバイで一番美しいプール」だそうです。

手前もパラソルの下ですが、もっと日陰がいいときは後ろのテントになります。冷たいミネラルウォーターやおしぼり、カットフルーツなど持ってきてくれますし、サングラスもクリーニングしてくれます。皆とてもフレンドリーで気持ちの良い時間を過ごせました。

プールサイドのバー。ギリシャ風、アジア風、シーザースサラダなど、サラダがおいしかったです。

白い砂浜が続くプライベートビーチ。ビーチの左側は日が暮れると美しくライトアップされる摩天楼のビルがバック。

右側はずっと奥に7つ星ホテル「バージ・アル・アラブ」が見えます。

これがその有名なバージ・アル・アラブ。なぜか思っていたほど大きくは見えませんでした。

ロイヤル・ミラージュは3棟からなり、ここは宿泊したパレスの正面です。黄金でほぼ実物大のラクダが印象的。

ドバイは想像していた以上に気に入りました。「絶対また来よう!」と思ったのは多分エジプト以来かもしれません。

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2007.11.18

表参道の紅葉は?

071118

こんな感じです。ここは日曜日の人の多さで紅葉どころではありません。
表参道には紅葉を見にきたわけではございません。目的は勿論友人との楽しいおしゃべりランチです。
さて、今日は表参道の「ブノア」(BENOIT)でのランチです。
ここは、雑誌で「フランス人が選んだ日本のフランス料理。」の特集で紹介されていたお店です。
ヨーロッパのオープンカフェが、都心のビルの最上階のお部屋の中で再現されているイメージのお店でした。

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さて、これから一層寒さも増して色々なところで美しい紅葉が見られる時期になりました。次はどこの紅葉をご紹介できるでしょうか・・・・・

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2007.11.16

ロダンのデッサン「カンボジアの女」

ヨーロッパ旅行の楽しみのひとつに美術館めぐりがあります。ほとんどが自然光の中での設営で、ゆっくりマイペースでひとつひとつの作品を楽しむことが出来ます。そしてその美術館の売店でのお買い物も・・・・・
今年の夏前にヨーロッパ旅行をした時に、ミュンヘンのノイエ・ピナコテークにも勿論足を運びました。
その売店で見つけたのが、このロダンのポスターです。

071116

彫刻関係がちょっと苦手な私にとって、ロダン=彫刻家=「考える人」。このポスターを見つけた時も、「彫刻を作るための下書きなのかしら?」と。それでも、全部のポスターをチェックした中で、この女性の流れるような曲線の動きが気に入ったので即刻お買い上げ!です。
帰宅後、「現代世界美術全集=ロダン」のページをペラペラとめくっていたら、ありましたありましたこの「カンボジアの女」が。

071116_1

さて、ここでロダンのデッサンについてワンポイントレッスンです。

ロダンは時間がかかる彫刻を作成する合間合間に、このようなデッサンを非常な早さで仕上げたそうです。いわゆる激しい制作活動に疲れると、休息のためにデッサンをする。それは夕方ひらく花のようなものだった。そしてそれがロダンの芸術の基礎になった。<「現代世界美術全集」より引用いたしました。>
またひとつ勉強になりましたね。

さてさて、ヨーロッパから持ち帰ったポスターの行方は・・・・・と申しますと、そのまま丸めたまま置いてあるのもありますが、特に気に入ったものはちゃんと額装します。
このロダンのポスターも、上の画像のとおりしっかりと額装しました。どの素材にしようかギャラリーの方と話し合うのも楽しみの一つです。
今現在我が家のミニギャラリー(?)には、このロダンのポスターと規制のアルミの額に入れたクリムトのポスターがディスプレイされています。

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安いポスターでも額縁に多少力を入れてディスプレイすると、ちょっとした美術館気分が味わえます。とはいうものの、我が家にはこの↓ような山が何箇所も・・・・・

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2007.11.14

KPMベルリンロカイユのディナーセット

本日ショップサイトに、KPMベルリンのディナーセットをアップいたしました。

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ロカイユのお花のレリーフや描かれているフラワーブーケの美しさは、今まで当店でのお取り扱い商品で充分堪能してまいりました。
今回このセットのアイテムをすべて並べてみて、特にチューリン、スープカップやグレイビーボートの立体的なフォルムの美しさに魅了されてしまいました。
ひとつひとつ個性がある素敵な商品ですが、またそれらを全部揃えると言葉では言い尽くせない豪華でいて上品なKPMベルリンワールドが広がります。ショップサイトには、大きめな画像をご用意いたしましたので是非ご覧くださいませ。

次回はクリストフルのワイングラスの予定です。

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2007.11.08

フリードリヒ大王とは?

本日ショップサイトに、KPMベルリン金彩果実プレートメモリアルプラークをアップいたしました。

フリードリヒ大王の没後100年のメモリアルプラークは、ビスク地に大王の胸像と銘が刻まれています。
フリードリヒ大王は日本ではあまりお馴染みではないと思いますので、ここでちょっとご説明させていただきます。

フリードリヒ2世(Friedrich II., 1712年1月24日 - 1786年8月17日)は、第3代プロイセン王(在位:1740年5月31日 - 1786年8月17日)。優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、啓蒙専制君主の典型とされる。 また、フルート演奏をはじめとする芸術的才能の持ち主でもあり、ロココ的な宮廷人らしい万能ぶりを発揮した。その功績を称えてフリードリヒ大王(Friedrich der Große)と尊称されている。<ウィキペディア(Wikipedia)より引用させていただきました。>

次回は、KPMベルリンの豪華ディナーセットの予定です。

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2007.11.05

栗の渋皮煮

の美味しい季節がやってまいりました!

Shibukawani
渋皮煮の作り方をお教えいたしますので、メモのご準備を・・・・・

ごめんなさい。嘘です。
行き着けの日本料理屋さんの板長さんからのプレゼントです。渋皮との実(?)が一体化していてけっして甘すぎず、上品なお味でした。
(私は絶対にグルメ評論家にはなれませんね。)

実はその昔母がこの渋皮煮を作っていて、「何度も何度も渋を抜いてね・・・・・」と親指を真っ黒にしながら私に力説しているのをふと思い出してしまいました。今から考えるとちょっと渋も残っていたし、渋皮と栗の実も分離していたように思います。それでもその時の母の味はとても美味しく、このように大人になってもちゃんと記憶の奥底に残っています。

いただいた渋皮煮は、自体の質もそうですが、やはり板長さんのプロの技をいただいた気がいたします。
贅沢に一気に大人食べしてしまいました。
ご・ち・そ・う・さまでした。

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2007.11.03

美しいブーケの競艶

昨日ショップサイトに、ニュンフェンブルクのカップ&ソーサーとマイセンの5つ花ブーケのプレートをアップいたしました。
ニュンフェンブルクのカップ&ソーサーは、カップにもソーサーにもふんだんに美しいブーケが描かれていて、それは贅沢気分でティータイムをお過ごしいただけること間違いなしです。

071103

マイセンのプレートも発色がとても美しく、流れるようなデザインのブーケが描かれています。
さながらニュンフェンブルクマイセンのブーケの競艶というところでしょうか。

次回は、KPMベルリンの金彩果実プレートと記念プラークの予定です。

午前中は曇り空でしたのに、お昼頃から陽がさしてまいりました。ポカポカ良いお天気になりましたね。皆様素敵な週末をお過ごしくださいませ。

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2007.11.01

さて、ここはいったいどこでしょう?

 

祭りのあとの静けさよ . . . . .

とかなんとかいう俳句(?)がありましたよね。通りかかったときに真っ先に浮かんだ言葉です。1ヶ月前のあの喧騒がまるでウソのよう。

そうです、ここがあのオクトーバーフェストの会場です。すでにほとんど撤去され、一部のビアホールの残骸が残っているだけ。だだっ広くてちょっと物悲しい光景です。ちなみに全部片付いたらまた青空駐車場になります。

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