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2008.06.25

ドレスデンのラインナップページを変更いたしました。

ショップサイトよりブログにいらした方はお気づきいただけましたでしょうか・・・・・?
ショップサイトのドレスデンのラインナップページを変更いたしました。

ドレスデンショッピングリンクのページに画像をご準備いたしましたので、是非拡大したご覧くださいませ。
2005年にショップをオープンする前に、SPドレスデンの工房を訪ねた時のものです。

ドレスデン中央駅 (Dresden Haupt-bahnhof) よりSバーンに乗り約8分。フライタールポットチャペル駅 (Freital-Potschappel) で下車して、駅を背にして右側に歩き、道なりにそのまま線路を高架で渡ったところにSPドレスデンの工房があります。

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11:00と14:00にガイド付きの工房見学が出来ます。(要予約です。)

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マイセンヘレンドロイヤルコペンハーゲンは観光客用のデモンストレーションですが、ドレスデンは直接工場内を案内してiいただけます。もちろん直接アーティストの方とお話をすることもできますよ。

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それそれの工程の技術者の方に色々と質問をさせていただき、私の引き出しに沢山の有意義なインフォメーションを蓄積することが出来ました。

最後に広報の方にちょっとした質問をさせていただきました。

「あなたがSPドレスデンで一番誇れるものは何ですか?」

ちょっと考えてから返ってきた答えは、

「立体的なお花です。」

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2005年当時で従業員は20人ぐらいのとても家族的な工房でした。
ドレスデンにいらした際には、ちょっと足をのばされてみてはいかがですか?

☆diva.jp☆

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2008.06.24

ミュンヘンの巨大なイタリアンスーパー

「ボンゴレ食べたい!」と思ったときに行くイタリアンスーパー。たかがハマグリを買うためにわざわざこんな町外れまで。でもここにしかないから仕方ない。冷凍の舌平目なんかもあるし。

ずらっと並んだワイン!ずっと奥まで全部ワイン!!通り抜けるのに一番時間がかかる場所

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2008.06.22

ドイツ人の夫が日本で買ってきたお土産

さて大好物は何でしょう?!

見ての通りそれはお餅です!これだけで4キロ近くもあります。どれほど好きか一目瞭然ですよね。磯辺焼きを作ってあげるとそれだけでとっても喜ぶ手のかからない夫(?)です(笑)。アジア出張日本が最後でラッキーでした。こんなのもありました。

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2008.06.21

ドイツ人の夫が買ってきた中国のお土産

2週間のアジア出張から帰ってきたドイツ人の夫が次々と広げるお土産を見た

日本人の妻の感想

まずは北京。これはまあ”中国=お茶”で納得。右のウーロン茶以外は何のお茶かさっぱりわかりませんけど。そしてお茶とくれば次の

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2008.06.14

グリム童話 2次元 vs 3次元 対決

カエルの王様

マイセンのイヤープレート1982年 <商品のページはこちらです。>

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ローゼンタールフィギュリン <商品のページはこちらです。>

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王女様の足元にしっかりと存在をアピールしているカエルがひかえています。

ブレーメンの音楽隊

マイセンのイヤープレート1991年 <こちらの商品は Sold Out ! です。>

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フッチェンロイターフィギュリン <商品のページはこちらです。>

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躍動感のある動物たちがうまく表現されています。

このように比較してみるのも楽しいですよ!
さて、どちらに軍配が・・・・・

P.S.本日東北地方に起きた地震で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

☆diva.jp☆

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2008.06.13

DivaDiva初登場のシリーズです。:ニュンフェンブルク編

本日ショップサイトに、ニュンフェンブルクトリオ920をアップいたしました。

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ブラックピンクパープル、そしてベースの白磁のホワイトのみでニュンフェンブルクの世界が表現されています。ピンクパープル一色で描かれたニュンフェンブルクならではの上品で美しいブーケ。そしてそのブーケをひきたてている艶のあるブラックの背景。カップ&ソーサー、プレートの3pcs揃えると、ブラックピンクパープルホワイトの配色バランスが、パーフェクトなひとつの作品として仕上がります。大きめな画像をご準備いたしましたので、是非ご覧くださいませ。

☆diva.jp☆

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2008.06.04

10年以上ぶりのゴルフ

先週3日間お休みをいただいて沖縄に行っていました。
この時期の沖縄は雨季なので、観光客も少なくホテルはガラガラ。そしてなんといってもお値段が・・・・・安いです。それでも、今までこの時期の沖縄は3回行っているのですが、2勝1敗というところでしょうか・・・・・(今回は2勝目!です。)ただ大切なのは、雨に降られてもいいように、ホテルエリア内で充分楽しめるホテルを選びを心がけています。ということで、今年お世話になったのは、カヌチャベイホテル&ヴィラです。

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ホテル内はカートで移動しなければならないほど広大な敷地で、プライベートビーチはもちろんのこと屋外プールが2か所、屋内プールもあります。そしてなんといっても魅力的なのがゴルフコースです。

ちょうど日本がゴルフブームで湧いていたん(?)十年、右へならえ!で私にもゴルフブームが。プロギアのゴルフセットを一式揃えて、ゴルフの腕ではなく、ゴルフセットを見せびらかすのが私の自慢でした。
5年ほど前でしょうか久し振りにゴルフを再開しようとした時に、自慢のプロギアを納戸の中から引っ張り出して、ゴルフレンジで素振りをしていると、ゴルフ自慢の友人から
「こんなに古いクラブで打っている人、今はいないわよ!」
それっきり、私のプロギアは納戸の邪魔者に!

1年ほど前に♪diva.de♪よりゴルフを始めたとの連絡が。そんな♪diva.de♪私に私は先輩風を吹かせて色々アドバイスをするのです
「1に素振り!2に素振り!3・4が打ちっぱなし!で5にグリーン!」

さてさて前置きが長くなりました。
カヌチャベホテル&ヴィラ内のコースは、海が見える本格的なコースです!

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コースに出ないと損ですよね!前にも後ろからも他のグループを見ることもなく、ドライバーと7番とピッチとパターだけで楽しくハーフを回りました。
10年以上コースに出ていないし、ゴルフレンジにも行っていません。それでも思った以上にあたった!というのが私の感想であり自慢です。

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♪diva.de♪今度ゴルフで勝負しましょうね!

沖縄での3日間、シュノーケリングにゴルフそしてなんといってもバナナボートなどなど・・・・・盛りだくさんのメニューで、お天気にも恵まれて楽しく過ごすことができました。

☆diva.jp☆

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2008.06.02

名言より!

「ナポリを見て死ね。」

「バナナボートに乗ってから死ね。」(☆diva.jp☆作)

2年前のちょうど今頃、沖縄で3日間のリゾート休暇を楽しんでいました。初日・2日目とどしゃ降りの雨rainに見舞われていて、最終日の3日目に沖縄に来て初めて太陽sunの光を浴びながら、チェックアウト後宿泊していたホテルのプライベートビーチをお散歩していた時です、「キャー!キャー!」という楽しそうな黄色い叫び声を耳にするのです。

声がする方向に目を向けると、ジェットスキーに先導されたビニールの黄色い物体にまたがった数人の若者たちが、海の上を右に左に身体を傾けながらキラキラ光るシブキsweat01を体中にあびながら、楽しそうに沖縄の青い海を独り占めしているではないですか!

「バナナボートだ!」heart04

それから一年後、昨年久米島に行った時に、同行した友人たちに、
私 : 「ねえ、バナナボートに乗らない?!」
友人1 : 「なにを言っているの。バナナボートから落ちて首の骨を折った人がいるのよ!」
友人2 : バナナボートは若い人が乗るものなのよ!」
と即却下。down

そして今年も同じ友人たちと沖縄へ・・・・・
私 : 「ねえ、バナナボートに乗らない?!」
友人1,2 : 「いいわよ!」
と、すんなりOKが・・・・・up
これは、この一年間同行者である友人たちに会うたびに「バナナボートに乗らないと死ねない!」と悲痛に訴えていた成果でしょうか。

さてベストとヘッドギアを着用して準備完了の私たちは、前のグループのパフォーマンス(?)を眺めることに。
「あっ!一人落ちた!」「また落ちたわ!」
なんと4人中2人がシブキsweat01とともに海に落ちているでは・・・・・呆然と立ち尽くしている私たちに、
「前のグループがそろそろ終わるので、桟橋の先まで行って待っていてください。」
ポリタンクをつなげただけのゆらゆら揺れている橋をバランスをくずしながら目的地までやっとこさ到着すると、ちょうど前のグループも到着しました。
「ハンパジャナイッスヨ!」「絶対ニ落トサレマスヨ!」
と興奮さめやらない様子です。

さぁ!次は私たちの番です。私たちをジェットスキーで引率する長髪で色黒のイケメンのインストラクターが、私たちを振り返るると、「絶対に落としますよ!」と溢れんばかりの白い歯をのぞかせて微笑みます。

さて10分間の私たちのバナナボートパーフォーマンスの詳細は・・・・・美しい物を販売する立場の私としては、恐ろしいものがあるのでここではちょっと語れません。ただ、3人とも最後までハンドルをにぎりしめて持ちこたえていたことだけはご報告しておきますね。

ビーチに戻ると、前のグループの若者たちから拍手で迎えられ、
「スゴイッスネ!」「ズット落チロ!落チロ!ト念ジテタンスヨ!」

私たちは「平成生まれの若者たちには負けないわよね!」「だてに昭和を生き抜いてきたわけじゃあないわよね!」と自信満々に花道のビーチを胸をはって通りぬけました。
とは言っても、ハンドルを握っていた腕とバナナボートを必死に挟んでいたモモの筋肉痛が、翌日の夕方ぐらいに時間差でおそってくるという現象は、若者には絶対にありえないことですよね。(笑)

「バナナボートに乗ってから死ね。」
バナナボートに乗ったからといって私は死にません。バナナボート乗車(?)の平均年齢の高さをギネスに挑戦するまでは。

0602_banana  →ポリタンクの橋に横付けされたバナナボート

注記:
「ナポリを見て死ね。」という名言は、『ナポリを見ずして「恋」も「人生」も「芸術」もそして「死」さえも語れない。』という意味で、『ナポリにを見てから死になさい』という意味ではございません。

☆diva.jp☆

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