2007.10.29

スキーシーズン到来!テスティバルは男性上位

ふと目にした「テスティバル20周年」の記事。ちょうど今年スキー板を買い換えようと思っていたので、1日たったの20ユーロで好きなだけ 最新の いろいろな スキー板 を試乗できるなんてチャンス!と週末はオーストリアシュトゥーバイタールへ行きました。

ここはオーストリアの氷河のスキー場のひとつなので、毎年一番乗りにオープンです。フェスティバルだから混んではいるだろうと覚悟をしていったものの、予想を超えた人込に唖然

明日は少し早く来なくちゃ!と日曜日は朝8時余裕満々スキー場に着いた私たちは再び唖然。広い駐車場の3分の2がもう埋まってるじゃないですか!ゴンドラの前の行列も半端じゃない。「スキー板まだあるかしら?」

余計な心配でした。テスティバルの会場はどこのメーカーのスタンドも人がちらほらで待ち時間なし。ラッキー!と喜んだのもつかのま、両側にずらりと並んだ各メーカーのテントは男性用のスキー板だけ。女性用はメーカーに関係なくひとつのテント内に集められていました。もちろん選択肢が男性に比べて極端に少ない!ズルイ!なんで!そんなこと一言も書いてなかったぞ!

とここで怒っててもしょうがないので、あるものの中からなるべく違うタイプの板を試してみることにしました。午前中にATOMICK2、ランチ後にFisher、あと2種類試したい板があったけれど、雪が降ってきて視界が利かなくなってきたため断念。

積雪1mということだったけれど、上のほうで雪の中からスケートリンクのようにが顔を覗かせている所が何ヶ所かあったので、視界が利かないと危険です。でも氷を見てこの下は全部「永遠の氷」だったんだとあらためて実感。

それにしてもすごい人でした。テスティバルのせいではなくて、ただ初スキーを楽しむために。あ~でもやっぱりこのスキー場は好きじゃない。今回はテスティバルが目的だったけれどもう二度と来ることはないだろう、と再確認したのでありました。

♪diva.de♪

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2007.10.06

初めてのゴルフセット ナンシー・ロペス?

早くゴルフの練習したい!だけどクラブが無い!とにかく買いに行かなきゃ!

とスポーツショップに行きました。ゴルフに関しては全く知識が”無”の状態。 

「レディースの初心者用のフルセット!」

店員さんがいろいろ説明してくれました。いろいろなクラブで試し打ちもさせてもらったけれど、言われたとおりどのクラブで打っても”全く”違いがわかりませんでした(笑)。なので結局お店で勧められたセットを買うことにしました。初めてのゴルフセット!!ブランドはナンシー・ロペス???聞いたこともなかったけれどたくさんの記録を達成した有名なゴルファーだそうです。

なんでもいい♪これでゴルフができる♪♪♪早速ドライビングレンジに行きました。

なんか空き地にちょっと作ってみた、っていう感じの20人分くらいの簡素なドライビングレンジだけど、シュバービングにはここしかない(?!)ので仕方ありません。ま、車で10分弱と近いし、とにかく練習できればいい!!

お家の中ではパターの練習!いつまで続くかこのゴルフフィーバー???

♪diva.de♪

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2007.09.26

ゴルフってこんなに楽しかったんだ!

むかしむかし一度だけゴルフ場について行ったとき、何度かクラブを振ってみてわかったこと。

「あれ?止まってるボールなのに当たらない . . . !?」

予想に反して「ゴルフってけっこう難しいんだ」とは思ったけれどそれだけで終わりでした。今回のゴルフ休暇も承諾した理由はとっても単純。

その1. 場所が大好きなイタリアのガルダ湖だから。

その2. ドイツはずっと10℃前後で寒くて暗い日が続いてたけど、ガルダ湖は26~28℃と暖かい!

その3. おいしいアイスクリームが毎日食べられる!

その4. これが一番肝心)「ゴルフスクールが気に入らなければいつでも途中で止めていい」という主人の甘い言葉 . . . .

にあっさりのった私は、レッスンは初日だけで2日目からプールサイドのビーチパラソルの下でカクテルを飲みながら読書をしている自分の姿を想像し、どっさりと本を持って行ったのでありました。

ところがところが、です!第一日目から「これはけっこうおもしろい!」

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2日目3日目と続くうち「すっごく楽しい!」 「最高に気持ちいい!!」とすっかり夢中になってしまった私。

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毎日毎日朝から晩までゴルフに明け暮れた日々 . . . 。

本なんか触りもしなかった。ただでさえ体力のない私がほとんど気力で最後の最後のエネルギーまで搾り出して使い果たしてきた、ので今は全身の疲労感と筋肉痛、体中に蚊に刺されて引っかいた後、強力な日焼け止めを使ってたのにしっかりゴルフ焼けして色黒の私 . . .と”かなり凶”の部分もあるけれど、もしかしたら生まれてはじめて情熱(?)を持てるスポーツにめぐり合えたとしたら”大吉”です!

「きっとゴルフが気に入るよ!」と確信していた☆diva.jp☆そういえば彼女は若かりし頃(?)ゴルフフィーバーにかかったんですよね!来年ミュンヘンに来たらいっしょにゴルフツアーしましょうね!

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ガルダ湖のガルダ(町の名前)のおすすめフィッシュレストラングラスポ。ここはテーブルに着いたらワインの赤か白、ミネラルウォーターは炭酸入りか無しかを選ぶだけ。あとはその日に獲れた魚介類のお任せメニューが一皿ずつ運ばれてきます。タコのサラダ、サーモンのテリーヌ、魚介類の揚げ物、エビのスパゲッティ、なんだかわけのわからない貝、etc.etc. 

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7皿めあたりで腹八分目はとうに超え、10皿めくらいでそろそろホントにギブアップとウェイターに伝えても「まだ大丈夫大丈夫!」と笑って次を持ってきます。小食の人だと6~7皿、私たちは12皿(!)。コースは全部で15皿(最後まで平らげた人がいなかったので今回はお店の人に聞いてみた)、最後にエスプレッソ、レモンリキュールのようなもの、デザート、そしてグラッパでノックアウト!? お土産にお店の白ワインがもらえます。ちなみにこのワインのレッテルのおじさんはここのご主人で実物にそっくりなので行ったらすぐわかります。

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Trattoria Enoteca Al Graspo - 37016 Garda - VR - Piazzetta Calderini 12  Tel: 045 7256 046

♪diva.de♪

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2006.07.10

ノルディックウォーキング&ラフティング

昨日はノルディックウォーキングラフティングがセットになったツアーに参加しました。朝ミュンヘンから車で約1時間のBad Tölzに集合。そこからイザール川沿いのパークの中、約12キロの行程を2時間半かけてLenggriesまでノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングは、もともとクロスカントリーの選手が夏の強化トレーニングとして行っていたもので、10年ほど前に新しいフィットネススポーツとしてフィンランドで発表された、スキーのストックのようなものを使って歩くスポーツです。ストックを使うことによって体の90%の筋肉を活動させることができ、カロリー消化率が高いことはもちろん、膝や腰などにかかる負担も軽いので誰にでもどこででもできる気軽なスポーツとして、今ドイツでも注目されています。

初めは気軽にできるということから、年配の人の間で普及し始めたため、少し「年寄りのスポーツ?」というイメージがあったのですが、年々若い人たちが増え、今ではミュンヘン市内のパークでも若い女性のノルディックウォーキング姿をよく見かけるようになりました。♪diva.de♪も実は最初は抵抗があって、友人に勧められてもすぐには始めなかったのですが、今ではすっかりファンになっています。気軽にできるといっても、「ストックの正しい使い方」をマスターするのはそんなに簡単ではなく、街中で見かける人の過半数が間違った歩き方をしています。興味がある人は自己流で始めたりせず、最初はちゃんとコースを取って「正しい歩き方」をマスターしてくださいね。

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午後はイザール川ラフティングをしました。ガイドが付いているのでこれも誰でも楽しめます。私達のグループは3つのボートに分かれて乗っていました。激流(?)といえる所は数ヶ所しかなかったので、それ以外の流れが穏かなところでは、先を競いあったり、「アタック!」なんて叫びながら他のボートに近づいていって、オールで水の襲撃をしたり、子供のように無邪気に「水遊び」を楽しみました。

ヨーロッパでラフティングというと、オーストリアが有名なので、今度はオーストリアの激流(?)に挑戦したいと思います!

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夕方ミュンヘンに戻ってきて急いでシャワーを浴び、イタリアンレストランに行きました。ワールドカップのフィナーレです!でもヘトヘトに疲れていたので、食事のあとは眠くなってしまい、試合自体もおもしろくなかったので(ゴメンナサイ)延長戦になったときは、「帰りたい . . .」の一心だったのですが、とてもそんな勇気(?)はなく、みんな眠らないようにじっと我慢. . . のフィナーレでした。イタリア優勝おめでとう!!

P.S.最後の写真はランチ休憩をしたBad Tölzで有名なBiertempel(ビールの神殿)というレストランで、元テンプルだった建物の中からトイレまでとても凝った不思議な雰囲気のレストランです。以前食事にきたことがありますが、値段もリーズナブルでおいしいバイエルン料理と地元のビールが楽しめます。

♪diva.de♪

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2006.07.05

天敵のイタリア

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アルゼンチンに勝ったら決勝!と誰もが勝つことを疑わなかった昨日の対イタリア戦。苦戦することはあっても、途中はどうであっても最後は必ず勝つと信じていた試合。

前回のテレビの視聴率もなんと90%を超え、有名なオクトーバーフェストが開催される場所、テレジエンヴィーゼにも、この試合のために2万5000人収容のパビリックビューイングを新たに設置、ドイツ各地で観客動員数記録を更新し、ワールドカップフィーバーは勢いを増すばかり. . . で迎えたイタリア戦 . . .に負けてしまった。

延長戦になり、なかなか点が取れないと、このままPKに持ち込んで勝つ!と最後まで勝利を疑わなかった、勝つはずだった試合に負けてしまった。その瞬間、会場は落胆で静まり返ってしまいました。

特別サッカーファンではない♪diva.de♪が一番がっかりしてたので、ドイツ人の友達みんなから慰めてもらう始末。本当にすごくすごくがっかりしました。♪diva.de♪でさえこうなのに、肝心のドイツ人のほうは「何が起きるかわからないのが試合だからね。」「これもひとつの試合だよ。」「4年後がまたあるし。」「まあ、ここまでよく来れたからいいよ。」なんてけっこうクールなのは意外でした。

W杯開幕前はドイツがホームなのにいまいち盛り上がりに欠け、アンケートで決勝までいけると答えた人が極端に少なかった理由の原因になった試合が、1-4でぼろ負けしてしまった3月の対イタリア戦でした。試合前日のドイツ11のインタビューでは「明日は絶対にそんなことにはなりません!」といってましたが、結局また負けてしまいました。ドイツにとってイタリアは天敵なのかも. . . (?)

昨日の夜は明け方まであちらこちらからにぎやかな声が. . .ということはもちろんなく、いつものように静かに夜が明けました。負けたのは残念だけど、終わったことは終わったこと。今日になればフィナーレは「僕はフランスを応援する!」「私はイタリア!」「絶対ポルトガルだよ!」とワールドカップを最後までみんなで楽しもう!と変わらず和やかムードドイツです。

写真はビアガーデンがいっぱいで、何時間も炎天下で立っているのはいやだったので、急遽予約したカフェ・レンバッハというレストランです。一階だけではなく、普段はパーティなどに使われる二階の大広間にも大きなスクリーンが用意されていました。

♪diva.de♪

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2006.07.01

手に汗握る感動のドイツVSアルゼンチン戦!

ドイツではWMフィーバー爆発です。アルゼンチンに勝てば決勝も夢ではない!と昨日の試合に対する意気込みはすごく、ドイツ11全国民の期待がど~んとのしかかっていました。

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いつものように和やかな声援の中で始まった試合ですが、前半はなかなか調子が出ず、とうとうアルゼンチンに先制ゴールを取られてしまいます。

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今までと違って、全観客の目はスクリーンに集中、1秒も見逃せない!とビアガーデン中に緊張感が漂っていました。

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後半もドイツチームのがんばりにもかかわらずなかなかゴールは決まらず、このままではアルゼンチンにもう1点さよならゴールを決められてしまうんじゃないかと、みんなの応援にもさらに緊迫感が加わり、じっと座ってなんかいられない!とあちらこちらで人が立ち始め、とうとう全員総立ちになってしまいました。

そんな中で最後の最後にやっとドイツがゴールを決めると、大興奮の嵐!延長戦もその興奮は続き、本当に手に汗握る試合展開です。

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PKになるとみんなの興奮も最高潮に達し、1点ごとのゴールに歓喜し、優勝した瞬間、みんな「やった!やった!」と抱き合ったり踊りだしたり歓喜の叫びを上げたりと、大はしゃぎ!

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もちろん♪diva.de♪も大きな声で応援したし、緊張の連続だったので、すっかり疲れてしまい、その後のイタリアとウクライナの試合はレストランでゆっくり見ようということになりました。

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ここはとても静かでゆっくり食事をしながら観戦、のつもりが、話に夢中になってほとんど見ていませんでした(笑)。みんなまだアルゼンチンに勝った嬉しさと興奮から覚めやらず、落ち着いてほかの試合なんか見てられない、といった感じでした。

いよいよ来週の火曜日はセミフィナーレです!また昨日みたいな感動的な試合を見せてほしい!頑張れドイチュランド!!

♪diva.de♪

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2006.06.26

決勝リーグ-ドイツベスト8に進出!

W杯開幕前は開催国にもかかわらず、盛り上がりかたがイマイチの感があったドイツ(その前の海外試合で負け通しだったので、アンケートでもドイツが決勝までいくと答えた人が極端に少なく国民の期待が薄かったせい))ですが、いざ本番が始まると「毎回毎回良くなっていく!」と今では一気に「優勝する!」と国中がワールドカップフィーバーです!

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ドイツ対スウェーデン戦パーク・カフェというミュンヘンで有名なディスコのビアガーデンに行きました。2時間前に行き、かろうじて木陰の良い席を確保できました。1時間前になると周りにもぎっしりと人が立ち並び、みんなニコニコと楽しそうで雰囲気も最高です。

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選手入場のときはみんないっせいに立ち上がり最初から応援にも熱が入っています。スタートすぐのゴール、またゴールと期待通り(以上?)の展開にフィーバー爆発!ゴールが決まらなかったときでも、毎回良いパスをしたときなど、拍手や声援が止まらず、ますます盛り上がっていきます。

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でもその後スウェーデンの選手がひとり退場すると、あとはただただ「もっともっとゴールが見たい!」という期待に変わっていくのですが、残念ながらゴールは決まらず少し見せ場(?)がなくなってくると、もうこの試合は「勝つ!」とわかったからか、モニターに視線が集中するということはなく、みんなのんびり和気あいあいビールを飲みながら歓談している余裕の観戦になりました。

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ほとんどがドイツ人の中でスウェーデン人はほんのわずかで20人ほどだったでしょうか。最後のほうで試合はまだ終わっていないのに、帰って行くスウェーデン人のカップルがいたのですが、ドイツ人みんなが拍手をして送り、そのカップルも笑顔で手を振りながら去っていきました。残っていたスウェーデン人のファンドイツが勝った瞬間いっしょに立ち上がり笑顔で拍手を送っていました。

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勝っても負けてもこういうところがワールドカップの良さだと思います。みんながいっしょに楽しんでいるワールドカップ。それを一部のフリーガンによって台無しにされるのは本当に悔しく、腹立たしいことだと思います。今日はイギリスの試合があります。多くのフリーガンがドイツに入国してきたと聞いていますが、どうか何事も起こらないようにと祈るばかりです。

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さて、昨日の夜9時からはアルゼンチン対メキシコでした。残って席を確保している!と友達がいってくれたので、私たちはいったん家に帰り休憩して30分前に再びパーク・カフェへ。昼間とは打って変わって静かなものです。それでも9時になるとやはり満員になりました。勝ったチームが次のドイツの対戦国になるので、みんなメキシコを応援し、確かに昨日の試合だけからいったらメキシコのほうが優勢で、勝ってもおかしくなかったのですが、アルゼンチンが勝ってしまいました。昨日はなぜかメキシコのファンだけで、アルゼンチンのファンは来ていなかったので最後は静かに終わり、みんな静かに解散して行きました。

ドイツの次の試合は金曜日です。これでアルゼンチンに勝てば決勝にいく可能性十分あり!です。今、仲間内では「今度はどこで見る?どこで見る?」が一番の関心ごと(?)です!

ちなみに今一番の人気選手は絶好調のクローゼです。それに最年少21歳のポドルスキー(ポルディの愛称で親しまれている)。ポルディは物心ついたときからサッカーボールを手から離さず、サッカーが大好きで大好きでしかたなかったという根っからのサッカー少年で、そのナチュラルで親しみやすい人柄からか「かわいいかわいい」と大人の女性ファンがたくさんいるそうです。サッカー通の人たちからも、「今後もこのテンポの速い二人の活躍にかかっている」と大いに期待されています。

♪diva.de♪

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2006.06.24

ドイツのサッカー解説者からみた日本チーム

とうとう日本は予選落ちしてしまいましたが、ブラジル戦では実力を出し切ったという感じがします。その時ドイツのテレビ中継ではいったいどんな解説をされていたのでしょうか?

前半のゴールキーパーの川口に対しては「ワールドレベルのファインプレイ!」と絶賛。確かによく守ってくれました!玉田の先制ゴールは驚きで、今後の展開がおもしろくなりそうだと実況解説も盛り上がっていきます。相手のブラジルはというと、「ワールドカップへようこそ!」とやっと本来のブラジルらしい試合を見せてくれたと両チームの好戦ぶりにさらなる盛り上がり。

後半は日本チームに疲れが見え始め緊張感が薄れると「今はブラジルのすばらしいボールさばきを堪能しよう!」とブラジルの余裕のプレイぶりを解説。また批判的に見られていたロナウドの活躍に「ロナウド復活!」と解説は一気にブラジル一色になっていきます。

試合終了後のサッカー解説者たちの日本チームに対する感想では、オーストラリア戦・クロアチア戦で誰が見てもあきらかに不調な選手を交代もしなかったジーコの意図はまったく理解できないと誰もが批判し(特にクロアチア戦のとき「審判にも追いつけない中村」と言われていました)、「肝心の日本ではジーコに対する尊敬の念からか、批判されていない」と。また「日本チームにも良い素質を持った選手がいるのに、海外のトップレベルの選手に対してやはり尊敬の念があるようで、今後はそういう変(?)な尊敬の念を捨てればいずれ強豪チームの仲間入りをすることも大いにありえる」とも。日本の選手は遠慮がちにプレイしているように見えるのでしょうか?

また、ドイツの新聞中田英のインタビューでは、 「選手ひとりひとりがもっと個性的であるべきで、そのひとりひとりの実力があって初めて良いチームプレイが成り立つ。選手の誰もがある程度オールマイティでなければならない。」といかにも中田らしい意見が掲載されていて、インタビュアーも賛同的でしたが、最後に「しかし日本ではこういう意見は受け入れられないだろう。」とコメントされていました。

ところで話は前後しますが、W杯開幕前にドイツで行われたアンケートで「あなたのシークレットチップはどこの国?」というのがありました。これは活躍を期待できる、あっと驚く展開がある、要注目の国は?という意味ですが、なんと日本が第1位だったんですよ!これは直前にあったドイツとの親善試合の結果が影響したんだと思います。確かにオーストラリア戦では日本国民にとっても、「あっと驚く予想外の展開」になったことは事実ですが. . . 。

4年後のW杯に向けて強力な選手が登場してくれることを祈りましょう!

今日の夕方5時から決勝トーナメントの初戦ドイツ対スウェーデン戦が始まります。予選リーグ敗退して意気消沈している日本の皆様には申し訳ないくらい、今ドイツは大変な盛り上がりようです。私もまた友達とみんなでパブリックビューイングで応援します。

♪diva.de♪

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2006.06.20

ワールドカップのはしご

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昨日は最高のお天気で蒸し暑いくらいでした。今回は少し早めに行ってブランチをしようと、お友達と誘い合ってバスケットにサラダやチーズの盛り合わせなどを詰めて早めに出かけたのですが、あまりの人出にびっくりしました。席を確保できたのは本当にラッキーでした。

3時からは日本対クロアチア戦ですが、夕方の6時からはブラジルの試合もあるので、黄色いトリコが特に目立ちました。あちこちで歌い出し大変な盛り上がりようで今からそんなに盛り上がってたら(もちろんみんな1リットルのビールを飲んでいるので)、肝心なときには眠り込んでしまうんじゃないかと思ったくらいです。前回来ていた日本のサポーター達もまた来てるかなと思いましたが残念ながら見当たりませんでした。どうせ負けるだろうと思って応援する気がおきなかったのかも(?)。

さて日本戦が終わり、次のブラジル戦オリンピアパークで見ようと勢い勇んで行ったのですが、こっちはもっとすごい人出で通行止めになっていました。

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仕方がないので山の上から状況だけ見て、今度はルイポルドパークのヴィラレストランに行き、やっと落ち着いてカクテルを飲みながらゆっくり観戦することができました。カクテルを2杯飲んだところで夕食はタイ料理にしようと、今度はタイレストランに行き、ワインを飲んで(飲んでばっかり)、今日はあっちこっちへ行ったし、メチャメチャ暑かったしとっても疲れたけれど、とっても楽しい1日でした。

ところでドイツでもブラジルの人気はすごいです。やっぱり強いチームは見ててスカッとします。ただ今年は少し勢いに欠ける気がしますが . . . 。今回はアルゼンチンのほうがおもしろそうです。ちなみにドイツ人の友達仲間では「オーストラリアチームってカッコイイ人がたくさんいる」という声がちらほらと . . .。

♪diva.de♪

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2006.06.13

ビアガーデンで日本VSオーストラリア観戦

思いもよらなかった3対1という結果にかなりがっかりしているので、ブログを書く手にも力がはいらない♪diva.de♪です . . . 。サッカーはやっぱりみんなで見るほうが楽しい!とイングリッシュガーデン内のチャイニーズタワーのビアガーデンに行きました。

1_garten

いつもと違っていろいろな国から応援に来ている人たちや、ミュンヘン在住の外国人も自国チームのトリコを着たりしているので、ものすごくインターナショナルな雰囲気です。みんな他国の試合のときも、どちらかの国を応援しながら見ているようです。隣のベンチに座っていたドイツ人のグループが日本のゴールに声援をおくっている姿を目にするとやっぱりとてもうれしくなります。

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どこのビアガーデンにもかなりたくさんの警備員がいて、しっかり見張ってくれていますが、これまでのところ危ない光景を見たことはなく、和気あいあいと楽しい雰囲気です。

ビアガーデンはどこももちろん入場無料で、食べ物の持ち込みもOKなので、ハムやチーズ、サラダなどをタッパーに入れてきて、食器やテーブルクロスまで持参して自分たちのテーブルを飾り楽しんでいる人たちをよく見かけます。

ビアガーデン以外では、今回は開催国ということもあってほとんどのカフェレストランでもライブ中継をしています。大きなモニターを用意しているところから普通のテレビを持ち出してきているところまでいろいろです。

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Cafe_texas

それにいろいろな会社でワールドカップ開催中は仕事中も試合があるときはサッカー観戦していい!というお触れが出ているそうで、社員食堂や会議室などに集まって見ているそうです。

それから今はまだそれほどではないと思いますが、準々決勝くらいになったら、その国の試合がある日にその国のレストランへ行くのも楽しいですよ。勝ったときの盛り上がりがすごいんです。前回のワールドカップの、ギリシャ対フランスのときに行きつけのギリシャレストランに行ったんですが、たまたま(?)ギリシャが勝ち、ウェイターからコックまで大喜びで店中踊りまわり、そろそろ帰ろうと思ってもワインのボトルを持ってきては「まだ帰るなまだ帰るな」とお勘定を払わせてもらえず、夜中の1時すぎまで引き止められたこともありました(笑)。

今日は日本にとってかなり厳しい結果に終わりましたが、奇跡が起きることだってある!と信じて今週の日曜日、またビアガーデンで応援します!

♪diva.de♪

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2006.05.08

ミュンヘン サーフィンのメッカ?

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ここはミュンヘンイギリス公園内です。公園内を横切っているイザール川で、海が近くにないミュンヘンのサーファー達は、ずっと昔からいつもここで練習をしています。そしてこの写真を撮った橋の上には、それを見ている観客がいつもたくさんいます。

♪diva.de♪ウィンドサーフィンをしますが、海は苦手で少し風の強い湖が好きです。といえば、どのくらいの程度かおわかりになると思います. . . . (苦笑)。毎年夏に1週間しかしないので、いつまでたってもちっとも上達しません。8月に1週間イタリアの湖でウィンドサーフィンというのが恒例なんですが、今年はヨットだけにしようかな(楽だから) . . . なんてちょっと怠け心(?)が出てきている今日この頃 . . . 。

♪diva.de♪

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2006.04.03

サッカー・ワールドカップ 2006

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ミュンヘンに巨大なサッカーボール出現!6月のワールドカップに向けて、ドイツの開催都市12ヶ所を巡回している -Fusball Globus 2006 - が今ミュンヘンで開催されています。

去年の10月から11月にかけて、東京のD-ハウスでも開催されていたので、すでにご覧になった方もいらっしゃると思います。プラズマのディスプレイで実際にプレイできるコーナーや、オリバー・カーンのグローブ、ジタンのサイン入りサッカーシューズ、1954年のワールドカップで使われたサッカーボールなどが展示されているコーナー。夜は有名・著名人を招いてのイベントが開かれたり、豊富なプログラムが用意されています。

今か今かと待ちわびていたワールドカップもいよいよ開催が間近に迫り、サッカー熱にも拍車がかかってきています。拍車がかかってきているといえば、なんといってもクリンスマンへの批判です。昨年後半からの親善試合でも失点に続く失点を重ね、極めつけは先日の対イタリア戦で惨敗したこと。国民の落胆はかなりなものでした。

クリンスマンの支持率は一気に下降線をたどり、先週末のアンケート統計ではドイツが優勝すると答えた人はたったの3%、フィナーレまでが5%、セミフィナーレまでが13%。いかに人気がないか、クリンスマンの戦略に疑問を抱いているかがわかります。せっかくの開催国なのに、結果はいったいどうなることやら。

♪diva.de♪

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2005.09.11

イタリアのガルダ湖でヨット

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ガルダ湖にはいつもウィンドサーフィンをしに行きますが今回はヨットスクールでライセンスを取得。イタリアではサーフィンボードもヨットもライセンス無しでレンタルできますがドイツではライセンスが必要なんです。お国柄の違いですね。たくさんのヨットが浮かんでいるのはレガッタ(レース)です。私たちのレガッタはイタリアにしては珍しく1日中雨だったので残念ながら中止になってしまいました。

今回滞在したのはトボレという町で、ここにはおいしいレストランがたくさんあります。私のお気に入りのNO.1とNO.2は隣どうしでちょっと見ただけではひとつのレストランに見えます。両方ともハイシーズンは日本のように外に行列ができるほどです。

そして最後の写真は次回ぜひ泊まってみたい山の上のホテルのプール。静かでその幻想的ともいえるたたずまいはひとときでもせわしない現実を忘れさせてくれそうです。

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