2006.05.21

ヨーロッパの名窯の酒盃コレクション

20060521_all_1 (画像をクリックして、拡大してご覧下さいね。)

まだ、ドイツが「西ドイツ」「東ドイツ」と呼ばれていたころ、大手クレジット会社の通販で購入いたしました「ヨーロッパの名窯の酒盃コレクション」です。
ヨーロッパの25の窯で作られた酒盃で、裏底には小さいながらもすべてマークが描かれています。
もしかしたら、これが☆diva.jp☆にとって、 DivaDiva のルーツなのかもしれません。

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ところで25の窯元名わかりますか?

☆diva.jp☆

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2006.03.15

TOTOデミタスカップ

20060315toto

☆diva.jp☆のご自慢コレクションの1つをご紹介します。
東洋陶器のデミタスカップです。東洋陶器でピン!とこなくても「TOTO」といえばあ~あの・・・と納得していただけるでしょう。
ソーサーのフォルムと、落ち着いた朱色がお気に入りのポイントです。6客全部揃って飾り棚に収まっています。素敵でしょ!

今、♪diva.de♪はイタリアにスキー旅行に行っているようです。帰ってきたらブログで報告して下さいね。

☆diva.jp☆

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2006.02.01

ピカソのオリジナルリトグラフ

前回は「ヴェルサーチ風中国の金魚鉢」を紹介しましたが、今回はピカソのオリジナルリトグラフ、これもオークションハウスで入手したものです。

ピカソさんには悪いですが、リトグラフが欲しかったわけではなく、ずっとこういうフレームを探していたからなんです。大手のフレーム屋さんから個人のフレームアーティストまで、ずいぶん探し回りましたが、結局イメージ通りのものは見つからず、ふとあるオークションハウスの倉庫(?)を見せていただいたときに見つけ、これだ!と思ったもの。サーティフィケイトもすべて揃っていましたが、はっきりいってそんなものはどうでもよく、即刻4点すべてゲットいたしました。ゴールドに深緑や赤で装飾がしてあり、見れば見るほど綺麗なフレームです。

1_60_1  2_60_1

右の大きいのは女性のポートレートでサイズは85x101cm、小さいほうはフクロウ、犬、ラクダの一筆描きで58x64cmです。最初は絵を替えようと思っていたのですが(またまたピカソさんごめんなさい)、けっこう素敵なのでこのまましばらく飾っておこうと思い、いまだにそのままリビングに飾ってあります。

ちなみにこれは前回ちょっとお話したように、業者さんからの品物で新品、定価は大が1300ユーロ、小がそれぞれ900ユーロでしたが、いくらで入手したかはナイショにしておきます。

この動物の3部作の一筆描きですが、以前テレビで、ピカソがビデオモニターに向かってピンライトで思い出しながら描いてみせ、それを実際のイラストと重ねると、寸分の狂いもなくぴったりと合わさった様子が放送されたので、日本でもご覧になった方がいらっしゃると思います。やはりピカソは天才なんですね。凡人には計り知れない能力があるようです。

ある画家の友人は、インスピレーションを求めて(?)ときどきインドやアフリカ、ヨーロッパのどこかの国の寒村のような所に出かけていきますが、旅行の写真というものが一枚もありません。まずカメラというものを持ったことがないんです。「写真なんていらないよ。全部ここに入ってるからね。」といって、頭を指差します。う~ん . . . . やっぱり凡人の私とはどこかが違うらしいです。

♪diva.de♪

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2006.01.25

オークションハウスは楽しい!

仕事でもプライベートでもオークションハウスは楽しいものです。初めてオークションハウスで落札したのは、15年ほど前のことで、シルバーのティーサービスでした。手を挙げる瞬間のときめきを、今でも昨日のことのように覚えています。特にその日はたまたま年配の方ばかりだったせいか、慣れない私は落札した瞬間、なんとなくくすぐったいような気持ちになりました。

オークションハウスというと、まずアンティークを連想しますが、アンティークばかりではありません。商品を委託するのもプライベートから業者まで様々です。業者からの場合も、在庫の一部を処分したいときと、また倒産してしまった会社の在庫処分のときなどがあります。そういう時は買いに来るのも業者なので、会場内の空気はさらに緊迫したものになります。

オークションハウスの最大の楽しみはこの緊張感です。そして、その緊張感は商品自体はもちろんですが、なんといっても競売人、オークショニアにかかっています。私のお気に入りのオークションハウスのオークショニアは「オークショニアはマジシャンだからね」といいます。本当にそのとおり!舞台に立った瞬間、お客を一気に引き付けてしまうオーラが必要です。

Topf_50

わりと最近落札したもので気に入っているものをご紹介します。観葉植物の鉢カバーとして使っている、一見ヴェルサーチっぽいデザインのものです。実は、これは中国の金魚鉢なんです。40x30cmと大きくものすごく重いのですが、磁器の鉢カバーでこれほど大きいものは注文しない限りないので、おもしろい掘り出し物だったと思っています。

♪diva.de♪

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