ラスベガスのホテルってやっぱりすごいね!!
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私 「バンコクみたいね!」
夫 「えっ. . . . .?????????」
ニューヨークといえばマンハッタン。そしてタイムズスクエアにブロードウェイ。映画でもおなじみのマンハッタンのど真ん中に着いて思った第一印象がそうだった
だってほら見て。人はごちゃごちゃいっぱいいるし騒音はうるさいし派手な広告であふれてるし建物は薄汚れて汚いし . . . .
バンコクにはマンハッタンほど高層ビルはないけれどやっぱりなんとなく感じが似てる. . . .
と思うのは私だけなんだろうか。他に印象的だったのはイエローキャブ
いつでもどこでもイエローキャブであふれてる!「タクシー」と思って立ち止まったとたんに目の前に1台すっと停まる-くらい。料金も安いしこれはすごく便利だった!
5th Ave. とMadison Ave.のあたり。今度はパトカーがたくさん並んでる!何かあるのかあったのか???
銀行強盗ならずバック強盗か . . . .?!
「なんかおもしろそう 「忙しそうだから後でまた来よう!」 私の腕を引っ張ってそそくさと歩き出す夫 . . . . .
」![]()
♪diva.de♪
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アフリカンの友人が、といっても生まれたのはイギリスで両親も生粋(?)のイギリス人。でも大学に入るためイギリスに帰ってくるまでナミビアから最後は南アフリカと、18年間をアフリカで過ごした(育った)彼はパスポートはイギリスでも
「ハートはアフリカン!!」
といってるので仲間内でも「アフリカから来た人」になっている。昨日の晩は”Die Villa”でメキシカンを食べながらブルーマングループの話で盛り上がった。といっても別に彼がブルーマンのわけではないのであしからず。彼はベルリンで見たそうだけど私たちがニューヨークで見たのと何から何まで同じだった?!
「今度どこか他の街のブルーマンを見に行こう!!」
といっていたほど、めちゃくちゃ楽しくてウチでもブルーマンごっこ(?)をするほどすっかりブルーマンのファン!になっていたのに、どこでも全く同じだなんてちょっとがっかり . . . .少しくらい変えたらいいのに . . .
ちなみに写真のブルーマンはニューヨークの人じゃなくてラスベガスのヴェネチアホテルに立ってた人です。すご~く良く出来てて今にも動き出しそうでした![]()
そんなこんなで時差ぼけも治らないうちにお客様は来てるし
転んで筋がねじれた足首はまだ時々痛むし
(ショッピングをしているときは一度も痛まなかった
)ついでといってはなんだけどおまけに手の指まで傷めてしまって
あっちこっちと痛む体に鞭打って
商品の発送準備をしています
秋に向けてますます素敵な商品
がどっさり出てきますので皆様こうご期待を![]()
♪diva.de♪
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奥のほうに見える高層ホテルが並んでいる通りがラスベガス中心ストリップ通り。こうやって空から見るとラスベガスがカジノ街以外には何にもないのがよくわかる。
毎日毎日ショッピング![]()
に明け暮れたラスベガスで唯一のアトラクションといえばヘリでグランドキャニオンまで飛んだこと。ひとり500ドルもするのにサンセットは特に人気らしく7泊目の晩にやっと予約が取れたくらいだったので「そんなにすごいのか?!」とますます期待は膨らむばかり。
ホテル to ホテルで4時間半のツアー。ホテルでピックアップのあと連れて行かれた飛行場で1時間も待たされた。
「まさかこの待ち時間は”4時間半”に入ってないよね?」
「ホテルからホテルまでだから入ってるんじゃないの?」
「そんなのズルイ!!」
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2000年にラスベガスに行ったとき、たった3泊なのに連泊できるホテルがなかなか見つからなくてびっくりしました。ミュンヘンとロサンジェルスの往復チケットだけ予約してあとは3週間行き当たりばったりの旅行中で急だったからとはいえ
あんなに巨大なホテルがあんなにたくさんあるのにどうして満室になるんだろう???
とやっぱりすごく不思議でした。
あのとき一目惚れ
した”ベラッジオ” いつかまたラスベガスに来ることがあったら絶対ここに泊まりたい![]()
そのベラッジオのオーナーが世界一のホテルをつくると総力を挙げて2005年に完成したのがこのウィンラスベガスだそう
ベラッジオより良いホテル?だなんていったいどんなにステキなホテルかしら ![]()
![]()
とウキウキワクワクで泊まったウィンラスベガスとは. . .
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クロアチアというとお金のない家族連れが夏休みにどっとキャンピングカーで行くところ
とずっと思っていた(それも確かに事実だけれど . . .)私はどんなに「綺麗だしイタリアみたいだ」といわれても全く興味が湧かなかったので、数ヶ月前にテレビで偶然ある景色を見たときはびっくり
この話を聞いた☆diva.jp☆は
「え~?!日本じゃクロアチアが入ってるツアーは高いんだよ!」
所変われば何とやら。さてさてそんなことはさておいて、左手を傷めてしまい予定していたゴルフ休暇ができなくなってしまった
のでどこか思いっきり
夏
の所(ミュンヘンは15度くらいでずっと寒かった)またエジプトの紅海でシュノーケルもいいな、シャムエルシェイクに行こうかな、と思ったら気温が40℃以上!どこかギリシャの島 . . . .も40℃以上!ちょっとどころかかなり暑過ぎる。
そうだ!クロアチアのあそこに行こう!
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マリエンバートのホテルNOVÉ LÁZNÉが気に入ったので今度はゴルフ+スパに来よう
とマリエンバートで一番古いゴルフ場、ローヤル・ゴルフ・クラブへ偵察(?)に行き、ついでにちょっとドライビングレンジで腕鳴らし(?)
全く飽きもせずにまたパラチンケン。見かけは似てるけど、昨日までのはチョコレートソース、これはヌガーソースにバナナ!
ここはマリエンバートから車で40分くらいのところにあるカールスバート
金木犀が見事
カールスバートのほうが大きいし、多分保養地としてはずっと有名かも
この辺なんかもうザルツブルクにそっくり!といってまた別の角を曲がると今度はドレスデンの裏通り?みたいな所もあったり
あちこちにミネラルたっぷりの源泉が湧き出ています。ひとつひとつ違うので
人気のある=飲みやすい所は行列ができているのですぐわかります。中にはとてもじゃないけど飲み込めずすぐ吐き出してしまうくらい強~いメタリックな味のものもあります。
マリエンバートではプラスチックの使い捨てコップも売っていたのでそれを使っていたのに、カールスバートでとうとう買うはめになってしまったお土産品。ハンドルの部分が空洞になっていてそこから飲むようになっています。 . . . . ブルーオニオン柄のコピー . . . ですけど、やっぱりシンプルなほうにしました。
マリエンバートとカールスバート、どっちがいい?
と聞かれたら1~2日の観光だけだったら迷うことなくカールスバート
と答えます。町自体が大きくて綺麗だし、レストランやショップも豊富。見所がたくさんあります。
でも私たちはホテルNOVÉ LÁZNÉ!に泊まるのが目的で多分またマリエンバートに行くと思います。
♪diva.de♪
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「スパ休暇だからといって一日中サウナとマッサージでは体がなまる」
という主人に
「なまってもちっとも構わない構わない!」
と一応抗議はしてみたものの
結局ノルディックウォーキングのコースがある森に。
全く自然のままのこんな道をどんどん行くと
リノベーションしたらさぞ綺麗になるだろうな . . . . というあばら家があったり
もっと森の奥深くに入っていくと
割れた窓ガラスに白いカーテン。その向こうの暗闇は見つめたら人影でも見えそうで怖くて見れない . . . 。というようなゴーストハウスにちょこちょこ出くわします。このコース、夜だったら肝試し!
”パノラマ”という標識をたどっていくとこんな物見の塔が
”パノラマ”というにはちょっと木が邪魔だけど、林の向こうに見えるのがマリエンバートの町。けっこう上まで来ちゃったんだ。
どこまで行っても終わりがないような道をひたすら歩いて歩いて
やっとパークに着いた!
あの先はコロナーデ
よくがんばった、よくがんばった。ウィンナーコーヒーで喉を潤し
やっぱり頼んじゃったパラチンケン!
♪diva.de♪
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えっ?! ここはいったいどこのプール???
保養地の宣伝パンフレットに使われていたプールの写真を見て
絶対行きたい!
正解はここ、チェコの保養地マリエンバートにあるホテルNOVÉ LÁZNÉです!
こんなプールも
両側は中のタイルが寝そべられるようになっていて、首のマッサージができるジャグジーバスや
サウナ、サナトリウムやスチームバスなど
その他休憩するスペースもゆったり。何時間でも過ごせちゃう
ホテルの廊下
そしてチェコといえばパラチンケン(チェコ風クレープ)
ホテルのカフェで。
マリエンバートの街並み。
ここに保養で来ていたゲーテは19歳の娘に恋をして失恋。なんとそのときゲーテは70歳を過ぎていたというから驚きです。でもいくつになっても”恋”ができるなんてとっても素敵。
その昔、黄金時代には行き交う紳士淑女人で埋め尽くされていたこのコロナーデ
ゲーテの他にもたくさんの知名人、ニーチェ、ショパン、ドボルザーク、カフカ、マーラー、アルフレッド・ノーベル、マーク・トウェイン、フロイトなどなど、数え上げたらきりがないほど。
でも今はちょっとひっそりしているので、今回のようなスパ休暇にはのんびりしていて良い所でした。
♪diva.de♪
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やっぱり春はこうじゃなくちゃ!
オーストリアのオーバータウエルンは、むか~しむかし、ドイツに来て初めて行ったスキー場。でもなぜかゲレンデの記憶は全くなし(?)
ここはドイツ人にとっても人気があります。その理由は
ホテルの前がゲレンデ!この写真は一番メインな場所。他にもこういう場所が数ヶ所あります。希望のホテル、シンデレラとエーデルワイスの両方とも満室だったので
今回泊ったのはマリエッタ。ジュニアスイートを予約していたんですけど、この窓からの景色がすばらしい角部屋のスイートにアップグレードしてくれました。
「良いお天気でよかったですね。先週はすごい吹雪でゲレンデが数日閉鎖されていたほどなんですよ。」
と着いた日にいろいろなところで聞き 「ラッキー!!」 と思っていたら
4日目から雨が降り、雪が降り、風も出てきて . . . . 。雪質もころころ変わるし、視界も悪い。軟派の私がさっさと非難した場所はもちろん
このヒュッテGruber Stadl。そして5日目6日目も雪が降りっぱなしだったので「今日はウェルネスデェイにする!」とひとりホテルのスパで過ごしアフタースキーだけ参加しました(笑)。
4時過ぎからこんな感じですから毎日やってたら身が持たない。1日置きがせいぜいです(笑)。そしてアフタースキーといったら
レッドブルにウォッカ
ハーブリキュールのイエーガーマイスター。ビールやワインを飲みながらこういうハードなものもグッとストレートでいくんですから大変です(笑)。
お隣のLürzerもお気に入りのヒュッテです。中も広いし、外にも2ヶ所テラスがあり、お料理もおいしいです。
♪diva.de♪
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ドバイは何でも美味しい!といっても、インド料理、レバノン料理、タイ料理、モロッコ料理などが好きな人にとっては、ですが。私は大好き!なのでドバイでは「食事」もとっても重要な楽しみ!のひとつでした。
まず真っ先に行ったのは、このまるでエジプトみたいな"Wafi City"にある、
主人が「今まで食べた中で一番美味しかった!」といっていた、インド料理の"アシャーズ"です。
インテリアはポップなレトロ調。音楽はオリエンタルテクノ?な感じ。あまりお腹が空いてなかったのについ前菜も頼んでしまい、案の定前菜を食べたらもうお腹がいっぱいになってしまいました。メインもすごく美味しかった!のにほんのちょっと箸をつけただけ. . . . 。ところで店内に入ったときから「ずいぶん感じが変わったなぁ。前はこんなにモダンじゃなくてもっとインド風だったよ。」と言っていた主人とウェイトレスの会話。
「ここ一年で内装変えた?」
「いいえ . . . ???」
「外のテーブルだったんだけど. . . 。」
「外にテーブルはないんですが . . 。」
と言いながらも店内とその周りを親切に案内してくれました。
「おかしいなぁ. . . 。」
としきりに首をかしげていた主人でしたが、後日その”今まで食べた中で一番美味しかった”といっていたレストランは全く別のレストランで、しかもインド料理ではなくタイ料理だったことがわかりました(笑)!まるっきりの勘違いで行ったレストランでしたけれど、本当に美味しかったのでラッキーでした。ここもインド料理なら”one of the best!”とホテルミラージュのコンシェルジェもドバイ在住の知人も太鼓判を押していました。
たった1週間の滞在だったので、行ったレストランの数も限られてますが、その中で私が一番美味しい!またいつかドバイに来たら絶対来よう!と思ったのが、エミレーツタワーにあるレバノン料理の”Nafoora”です。ドバイの知人ガージャのおすすめレストランで、彼のご家族、従兄弟とその家族、と大勢だったこと、そして地元の人なのでメニューの選択が良かったこと、も大いに関係してると思いますが、それを差し引いてもやっぱり美味しかった!と思います。
食事の後はこのビルの50階(最上階)にある”Vu's”というバーに行きました。普段はとっても眺めが良い、そうですが、この日は窓が曇りガラスのように汚れていて、展望は限りなく不可能に近く、だったら別にここじゃなくても良かったのに. . . . 。
ロイヤル・ミラージュのホテル内ではこのビーチに面したその名も”The beach”。アラビアンなオードブルの盛り合わせに、メインはロブスターや海老、お魚のミックスグリルを注文しました。ここはシーフードのグリルで有名、ということでしたが、シーフードならお得意の日本人にとってはそれほどでは . . . .ないかも。
やっぱり外は気持ち良い!でももう少し明るいほうがいいのに。ドバイではどこのレストランも外の照明がすごく暗いので、お料理がよく見えませんでした。やっぱり何を食べてるのかちゃんと見えてたほうが食欲もそそられるし、それより何より安心(?)です、よね?
”The beach”は宿泊した部屋から近かったせいもあって、夜ホテルに戻ってきてから時々ここへカクテルを飲みに行きました。
4日めは丸1日腹痛でホテルの部屋に閉じこもっていました。せっかくの豪華な朝食もパス、よりによってホテル内のレストランでは一番楽しみにしていたモロッコ料理のタジーンでのディナーの予約もキャンセル。結局この日、口にできたのはミネラルウォーターだけ。あの時は苦しくてそれどころじゃなかったけれど. . . . .1日損した!
ここは”お気に入りのマディナ・スーク”内にあるモロッコ料理のレストラン。レーサーのユルゲンや彼のスポンサー、友人のイギリス人の家族、そのまた友人、とまたまた大人数でのディナーになりました。なんとなくまだ本調子に戻っていなかった私は、目の前に次々と運ばれてくる美味しそうな匂いがするお料理のうちのいくつかを、ちょっとお味見してみただけで食欲はあるのに食べられず「美味しいものを食べて飲んで!」を人生のモットー(?)としている私にとってはこの日も昨日に引き続き”忍”の一字。朝食はほんの少し、夕食もちょっぴりだけ . . .やっぱり もう2日も損した!!
ここも”マディナ・スーク”内にあるレストラン(名前は忘れました)でレバノン料理です。前日のモロッコ料理のレストランもここもどちらもマディナ・ジュメイラのライトアップされた綺麗な夜景を見ながら、最高のロケーションと雰囲気の中でお食事が楽しめます。
今回の旅行はハイ・シーズンだけあって、気候は本当に最高でした。朝から夜中まで一日中ノースリーブで気持ちよく過ごせる30度くらいの気温で、建物内のクーラーも外が夏のように異常な暑さではないせいか、心地良い涼しさ。何時間いても”寒くなる”なんてことはなく、持っていったサマーセーターやジャケットなど1週間の間一度も使用する機会はありませんでした。できればまた同じ季節に行きたいものです。
♪diva.de♪
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カーレースといえば誰でも知ってるF1。でもそれ以外にも何十というレースがあるそうです。今回のレースはFIA GT3 ヨーロッパカップといって、二人のドライバーが順番に走るチームレース?いろいろ説明してくれましたが、もともと車のことはあまり、どころか全然詳しくないのでほとんどのことは聞いてるそばから忘れてしまいました . . . 。ひとつだけ覚えているのは、F1の車はレース場を走るためだけに作られていて、今回のレースの車は普通の道路を走る普通の車?(もちろんいろいろ改造されてはいますが)、ということです. . . . . .???
スタート前のボックス。ユルゲンが乗るシボレーコルベット
フェラーリ。いよいよポールポジションへ。
ジャガー
急いでボックスと反対側のスィートへ。ドバイが360度見渡せてとってもいい眺め。
ここから観戦。レースはきっかり1時間。イタリアのモンツァのF1ではラベルが「フェラーリ」のシャンパン!だったこと、思い出しました。
ちなみにF1も、もちろんここで開催されます。
隣にあるのはゴーカート場。ユルゲンが「レディーストーナメント」を昨日アレンジしてくれていたのに、私は1日腹痛でダウンしていたので、残念ながら参加できませんでした。楽しみにしてたのに . . . .。
レース後のボックス。あっという間に片付いて。
ボックスの裏側。なぜかオールドタイマーやバイクがたくさん並んでました。
あとからドバイの方がメールしてくださった写真、さすがプロの写真は違う . . . .。
トロフィーを掲げるユルゲン。ヨーロッパカップはこの日のドバイが最後。2位でした。
ユルゲンのパートナー。チェコ人でまだ17歳、なのでまだ運転免許もなし。
「えっ?免許がないのに車を運転していいの?」
と、多分とっても素人的な質問に主人は
「レース場ならいいんだよ。だからF1だって若いレーサーがたくさんいるでしょ?。」
いわれてみれば確かに。無免許で運転しちゃいけないなら練習もできないわけだから。なるほどなるほど . . . .。
最後に、レースはやっぱりF1が断然おもしろい!規模が違うので比べるほうが悪いのかもしれませんが。F1は目の前を走り抜ける車が識別できないほど早いし、音も全然違う。数日間にわたるあの独特の盛り上がり、ワクワク感、漂う緊張感。特にイタリアのモンツァが一番好き!イタリアン人のあの熱狂ぶり、フェラーリの赤、赤、赤。F1開催中の町全体の雰囲気が大好き!です。でもドバイのF1!もいいかも?
♪diva.de♪
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ドバイに行ったらなんてったって絶対おすすめなのがデザート・サファリ!トヨタの四輪駆動で砂丘を走り回ります。聞いてはいたけれど、実際はもっとすごくてスリル満点でした!でも車酔いする人やジェットコースターが嫌いな人にはちょっとキツイかも。
ホテルから40分くらい離れた集合地に着くとすでに10台くらい集まっていました。車の調整をしている間に、ドバイと繋がりの深い鷹のお話と鷹の調教を見せてくれます。
百聞は一見にしかず(?) これだけは体験してみなければわからない. . . . .
ドリンク休憩。素足で砂丘を歩いてみました。柔らかくて暖かくて気持ちいい. . . . 。ビーチサンダルは大正解。
月のぉ~砂漠を~はぁ~る~ばるとぉ~ 砂丘に沈む夕日。この美しい光景はしっかり胸に焼き付けて . . . 。
キャンプ地(?)ではすでにおいしそうな匂いが漂ってました。このグリルは全く期待してなかったのですが、種類も豊富でお味のほうも大満足でした。その間ラクダに乗りたい人はラクダに乗って砂丘をお散歩したりできるし、砂丘の急斜面でそりをして遊んでいる人もいました。
お食事のあとはベリーダンス。
ドバイのデザート・サファリ。十分楽しませてくれます。大大大満足の1日でした!
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まずはしっかりツーリスト。初日にとりあえずドバイの”シティ・ツアー”に参加しました。3時にホテルでピック・アップ、所要時間は約5時間。
ジュメイラモスク。ドバイで”最も美しいモスク”といわれているそうです。
真ん中のシルバーの建物の正面が湾曲していてスクリーンのように前を通る船を映し出していました。太陽の光を反射してキラキラキラキラとても綺麗でした。
バスタキーアという旧市街で昔ながらの建築様式をほぼそのまま残している一角。アートのアトリエが多かったです。
ドバイ博物館はツアーに入っていなければ行かなかったと思いますが、なかなか良かったです。特にドバイの1950年代から60年代、70年代 . . . 現在、とその急発展ぶりを紹介した映画はとても良く出来ていました。あとは生活様式や文化の歴史など蝋人形や映像で楽しめるようになっています。
水上タクシーのアブラで対岸へ。
ゴールドスークです。こんな通りが縦横に。。。
そして全部ゴールドのお店。確か158店!もあるといっていました。どのお店も上から下までキンキラキン。でもこんなにジャラジャラどさっとあるとかえってメッキのように見えてしまうのは私だけ . . . ?
モール・オブ・ザ・エミレーツです。ブランドはもちろん、名前は度忘れしましたがフランスのデパートやスーパーマーケット、イケアまで入っていて、それこそほとんど何でもあるというドバイで一番大きなショッピングモール。
モール・オブ・ザ・エミレーツにある屋内スキー場。モール内から見えるのは下の3分の1だけだそうです。
アルマーニのカフェでお茶をしました。何ていうのか忘れましたが、フローズンのカフェでとてもGood!でした。
ドバイで一番気に入った場所、マディナジュメイラ。「古代アラブのお城を再現した街」でホテルやスーク、レストランがたくさんあります。
マディナジュメイラにあるマディナスーク。とってもアラビアンな雰囲気で特に伝統的な工芸品が充実しています。お値段は高めですが、ゆっくりとお買い物ができます。見て歩くだけでも楽しいところです。
ライトアップされたマディナジュメイラの夜景。思わず息を呑むほど綺麗でした。
マディナジュメイラには何度も行きました。お買い物だけじゃなくディナーにも。夜光虫のようにきっとこの美しいライトアップに吸い寄せられたに違いありません。
♪diva.de♪
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ドバイ その2-もしつこいようですけど、またまたロイヤル・ミラージュのことをちょっと書いてしまいます . . . . 。
朝食のレストランはふたつ。まずは私のお気に入りのセレブリティ。
そして一番気に入っていたプレース。外の木陰のテーブル。ぽつんぽつんと疎らに置かれているのがいい感じ。
反対側。
あらっ?と思ったらやっぱりフッチェンロイターでした。セレブリティは白磁のもの。
もうひとつのレストランのオリーブス。主人はこちらのほうが気に入ったそうです。こちらでも食器はフッチェンロイターでしたが、インテリアに合わせてイエローとグリーンの柄のもの(何だったか忘れました)でした。
ホテルのことばかり書いていますね(笑)。東南アジアや南アフリカなどゴージャスなホテルはいくらでもあります。もちろんヨーロッパにも。ただ時々疲れてしまったりするのは、どこかで窮屈さを感じるからなんだと思います。
ここがこれほど気に入った理由はゴージャスなホテルでありながらそれを感じさせないところかもしれません。ゆったりした広い空間と静けさ、礼儀正しくてフレンドリーなサービス、本当に一言でいえばすべてが「快適」でした。それこそ、このホテル内だけで一週間静かに過ごすなんていうのもいいなと思ったくらいです。
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ふと気が付くと、仕事や日常のことなどきれいさっぱり忘れていた1週間でした。それほどドバイはダイナミックでその強烈な個性にすっかりノックアウトされてしまっていたようです。
ところでよくドバイって国?都市?というのを耳にしますのでちょっと一言。ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)のひとつの首長国、つまり国で、またその首都でもあります。国名と首都名が同じだから紛らわしいんですよね。
私にとってアラブのイメージは砂漠と千夜一夜物語。近代的なホテルではなくてアラビアンな雰囲気のホテルということで、ロイヤル・ミラージュに宿泊しました。
ロビー
天井の美しいモザイク
ロビーの奥のカフェ。ウェルカムティーを飲みながらチェックイン。
中庭。奥の建物はレジデンス。手前はアラビア海のプライベートビーチへ。
広い敷地内はどこも手入れが行き届いていて綺麗。
静かでとても快適なプール。写真の左奥が小さめのプールで、中庭のはずれにももうひとつ小さめのプールがあります。ドバイ在住でイラン人の知人いわく「ドバイで一番美しいプール」だそうです。
手前もパラソルの下ですが、もっと日陰がいいときは後ろのテントになります。冷たいミネラルウォーターやおしぼり、カットフルーツなど持ってきてくれますし、サングラスもクリーニングしてくれます。皆とてもフレンドリーで気持ちの良い時間を過ごせました。
プールサイドのバー。ギリシャ風、アジア風、シーザースサラダなど、サラダがおいしかったです。
白い砂浜が続くプライベートビーチ。ビーチの左側は日が暮れると美しくライトアップされる摩天楼のビルがバック。
右側はずっと奥に7つ星ホテル「バージ・アル・アラブ」が見えます。
これがその有名なバージ・アル・アラブ。なぜか思っていたほど大きくは見えませんでした。
ロイヤル・ミラージュは3棟からなり、ここは宿泊したパレスの正面です。黄金でほぼ実物大のラクダが印象的。
ドバイは想像していた以上に気に入りました。「絶対また来よう!」と思ったのは多分エジプト以来かもしれません。
♪diva.de♪
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