テレビよりもドラマチックな”SEX AND THE CITY”
いや~6月から行こう行こうと思いつつなかなか行けなかった
"SEX AND THE CITY"
昨日やっと観に行けた。何だかジトジトはっきりしないお天気のときはこういう楽しい映画が一番!
たいして期待はしてなかったけれど、テレビ以上にドラマチックな展開があったし4人のファッションもこれまた一段と派手でユニーク(?)見ているだけで楽しかった
来月ニューヨークにも行くから、舞台がマンハッタン
なのも嬉しいし
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いや~6月から行こう行こうと思いつつなかなか行けなかった
"SEX AND THE CITY"
昨日やっと観に行けた。何だかジトジトはっきりしないお天気のときはこういう楽しい映画が一番!
たいして期待はしてなかったけれど、テレビ以上にドラマチックな展開があったし4人のファッションもこれまた一段と派手でユニーク(?)見ているだけで楽しかった
来月ニューヨークにも行くから、舞台がマンハッタン
なのも嬉しいし
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日本でもお馴染み(?)なドイツ生まれのビオナーデ。いつ頃から出回っているのか知らないけれど、去年の春近所のオーガニックレストランで薦められて飲んだホールンダー(エルダーベリー)が最初。その後ずっと忘れていたのに、4種類6本ずつの1ケースで買うようになった今日この頃。といっても別に
何が何でも絶対飲んでみて!
というほど気に入ったからではなくて(
)ミネラルウォーターばかりじゃつまらないしコーラなんかも好きじゃない。今まで出てきたオレンジやライムなどのフレーバー付きミネラルウォーターもいまいち . . . .でビオナーデに。
なんだかちっとも褒めてない?いやいや確かにスッキリ爽やかな飲み心地デス!そうじゃなきゃ買いませんモノ。
オーガニック商品はドイツではBio(ビオ)。ドイツ語のリモナーデ(レモネード)にかけてビオナーデ。昔はスーパーなんかでも隅のほうのほんの一角にお仕着せ程度に並べられていたBio製品が年々年々幅を利かせるようになってきた。知らない間に何でもかんでもBioBioBio。でもいったいどこまで本当にBioなんだろう?と疑いたくなる商品もたくさんある、かな?!
♪diva.de♪
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これが確か2000年頃だったと思うけど、フランツの大ヒットとなった作品。オリジナルは等身大とまではいかなくてもかなり大きくてカーペットのように厚い素材。ポスターは当時画廊からデパートまでいろいろな場所で売られていたっけ。
そしてこれはそのまた前にLAの何とかデザインコンクールでグランプリを取ったサングラスのひとつ
と思って探したけど見つからなかった
せっかくのプレゼントだったのに。どこかにあるはず . . . . 。今度ゆっくり探さなきゃ
そして昨日の夜、フランツの新作発表の前の友人だけのお祝い
これまた友人でジェットベルトのデザイナーのアンドレアスのショールームで
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携帯電話のない生活なんて想像できない
けれど、ipodのない生活もまた然り!
というくらいもう在ってあたり前の存在のipod。別にアップル社の回し者ではないけれど、本当にすごい!と思います。
何百枚ものCDをコピーできるし、ワンタッチで何でもすぐに選曲できるし、自由に好きな曲を組み合わせたりもできる。Ipod通の人が聞いたら
「それだけじゃないぞ!」
とひんしゅくを買いそうだけど、機械が苦手な私はどんなにすごい性能のものだろうと全部使いこなせたためしがない。ので好きな音楽をいつでもどこでもすぐにワンタッチで聴ける!だけで大満足なのであります。
私も主人もそれぞれ自分専用のipodを持っていて、主人はそれこそ肌身離さず?持ち歩いています。
リビングではオーディオのプレーヤーにコードをつなげるだけだし、その他の部屋では専用のステーションやスピーカーに。
ほんと世の中便利になったものだとつくづく感心します。ipodの次はいったい何ができるのかな???
♪diva.de♪
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ミュンヘンといえばやっぱりビアガーデン!
これはもうカルチャーです!長~い長~い歴史があります。他都市でもこれまでにずいぶんトライはしたようですが、成功した町はまだひとつもありません。
さてさてプフィングステン(聖霊降臨祭)という、キリスト教じゃないのでなんのことかはさっぱりわかりませんが、とにかく連休中で、お天気も絶好調。
といえばやっぱり行き着くところは
こちら側はレストランに直結している、サービスが受けられるほう
あちら側はセルフサービス。スタンドから自分で買って持ってきます。ちなみにビアガーデンは基本的に食べ物の持込はOK。ビールなど飲み物だけ注文すればピクニックができちゃうんです。
プレート、カトラリー、サラダや手作りのものをバスケットに詰めて、テーブルクロスからなかには花瓶にお花まで用意してテーブルセッティングをしている人もいます。
もちろんこれはサービスが受けられるコーナーではダメなので気をつけましょう。
ビアガーデンといえば、栗の木。大きな大きな栗の木の生い茂った葉が作る木陰で憩う-だから栗の木じゃなければ本当のビアガーデンとはいえません。
今日はまたスペアリブなんか食べてしまった。またまたダイエットが遠のいていく . . . 。
♪diva.de♪
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いきなり嬉しい30℃!
家でじっとなんかしてられない。誰もがウキウキ、ぞろぞろと太陽を求めて外へ出ます。
場所はイギリス公園内のビアガーデン・ヒルシャウ(Hirschau)。今日はジャズライブ。歌っているのはマーリス。お店のショーウィンドウをコーデュネイトする仕事とジャズシンガーの二束のわらじを持っています。
ライブが終わってティピカルなビアガーデンのお食事タイム。今日のメンバーはマーリス、マーリスのご主人の元精神科医のヴォルフガング、私の妹分でインターネットのマーケティングをしているダニエラ、そして画家のヘルディン。
ヘルディンは本を出版するのでそのためにここ一年ほどドイツに戻ってきています。もともとはフランス在住で、イタリアにも長く住んでいたり、スペインに住んでいたときは5年ほどあのダリといっしょに仕事をしていたり、とってもおもしろくて豊富な経験をたくさ~ん持っている人です。
今日みたいに職業も年齢も違う友人たちと語り合うのはとっても楽しくて、あっという間に時間がたってしまいます。
日が陰ると一気に冷えてきます。ずいぶん人がいなくなってしまいました。
「ゼーハウスのほうはまだ陽が射しているんだって。」という情報をたよりに10分ほどパークの中を太陽を求めて移動しました。
こっちはまだまだ人がいっぱい。寒くて長~いドイツの冬。みんな少しでも長~く太陽の光をエンジョイしたいんです。
♪diva.de♪
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ドイツは昨日からイースター休暇です。ミュンヘンに残っている友人数名誘ってきのうは映画を見に行きました。タイトルはものすごく平凡で訳して「桜-花見」です。
「外国人が描く日本」とか「外国人から見た日本」は日本人から見るとどうもイマイチだし何か違うよね?!と思うことがしょっちゅう。この映画をすでに見た友人の「良かったよ!」という言葉にも本当は半信半疑でした。
でも
良かったです!じーんと胸が熱くなる物悲しいストーリー。あとでちょっと考えさせられます。
でもやっぱりあった。「違う~!」というところ。火葬場で納骨するシーン。少なくとも私はああいうのは一度も見たことありません。
日本人の主演女優はイリズキ・アヤという名前の人。公園で顔を真っ白に塗って舞踏を踊る、18歳のホームレスという役です。英語が不自然じゃなかったので日本人じゃなくてどこか東南アジアの国の人じゃないか?と思ってましたが。
一緒に行った5人のドイツ人の友人たちも見終わった後、目頭をおさえながら「ドイツっぽくない映画だね」と口々にいってました。
日本でも公開されたらぜひどうぞ。そうそう、友人たちが、ドイツ人の主人公の家族たちの冷たさ-親の葬式に大事な仕事で出席できない-なんて普通はありえないよね、ということでした。ドイツ人のおじいさんと日本の少女の心のつながりを強調したかったからなんでしょうけど。
♪diva.de♪
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ほんの2週間前にふとしたことで知ったこの公演。スキー休暇を一日短くしても絶対見たい!でも2週間後じゃもうチケットが手に入らないかもしれない . . . . と危ぶんだのもつかの間。すんなり前から5番目の良い席が手に入りました!
場所はミュンヘンのオリンピアホールで、ミュンヘン公演3日間の最終日の最終公演でした。
サーカス大好き!バレエも大好き!な私はとにかく
あの男性の肩や頭の上のアラベスクをこの目でまじかに見たい!!
一心でした。
白鳥の綱渡り。
白鳥に姿を変えられた彼女を探して世界中を旅してまわる王子。わかりやすいエジプト。
見事に真っ赤な舞台は多分中国?
これが見たかった . . . .まだほんのさわり。
驚き、息を呑み、ハァ~とため息をつき . . . .
この後カメラはもうバックにしまい、後半もずっとすばらしい演技に思いっきり堪能することにしました。
本当にすごい!フィジカルな面だけでなくそのメンタルの強さにも脱帽です。
世の中には本当にすごい人たちがいるんですね!
「今夜は絶対優雅にバレエの夢を見る」
と思った昨夜は、スキーの疲れのせいか爆睡(?)だったようです . . . 。
♪diva.de♪
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これだけたくさん並んでるとさすがに見応えがあります。
反対側にもずらり。
今日はBMWのカブリオレを見に行ってきました。場所はアリーナの近くです。
実は主人が大のカブリオレファンで、数年ごとに買いかえているのですが、買いかえる時期(数ヶ月にわたる)は車で走っているときも歩いているときも
「ほら、後ろから来るのはどう?」
だとか
「あっ今左側に停車してるのがこの前話したやつ」
だとか
「今追い抜いてった車なんだけど . . .」
「あれはどう?」
「こっちはどう?」
などなど、寝ても覚めてもカブリオレ。うるさくってしょうがない(?)んですけど、本当に子供のように楽しそうなので付き合ってあげてます(笑)。
はっきり言ってこれ以上日焼けする要因を作りたくない!というのが本音で
「ひと夏でいいからカブリオレの無い夏を過ごしたい!!」 . . .でも無理だろうなぁ(笑)。
♪diva.de♪
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ドイツは日本よりう~んと寒い・・・・・
日ばかりじゃない!ということが証明できて嬉しいデス!先週末だけじゃなくてミュンヘンはまだ良いお天気が続いてますよ!一足早い夏!みたいでしょ?
でも油断は大敵。まだまだお庭やバルコニーにお花なんか植えちゃいけません。イースターが終わるまではじっと我慢です。今まで何度このお天気にだまされて(?)お花を全部ダメにしてしまったことか。イースター(4月中)まではいつまた雪が降ってもおかしくないんですから。
ところで☆diva.jp☆のランチはいつもいつもすご~く美味しそうでため息がでます。今度日本に帰ったら「☆diva.jp☆が選ぶランチベスト3!」巡りをしましょう!
♪diva.de♪
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当選者がいないと持ち越されるLotto。今夜(ドイツはまだ土曜日です)はとうとう史上初の38億ユーロです!!
オーストリアやオランダ、その他隣接した国からドイツの国境に入って一番近くのキオスクはここ数日さぞ忙しかったと思います。何年か前にも30億ユーロ?マルクの時だったかもしれませんが、各地の国境沿いのキオスクに長蛇の列ができたそうです。
滅多に買いませんが「ジャックポット!ジャックポット!」と騒いでいるのでつられて買ってしまいました。上はすでに記入済みで売っているもの。下は自分で番号に印を付けるもの。それぞれ10個の枠がありますが、ひとつでもふたつでも好きなだけ記入してその分の料金を払います。ちなみに10個全部だと . . . . 確か12,50ユーロ?だったと思います。詳しいルールはさっぱりわかりません。ドイツ人でもほとんどの人が知らないで買っていると思います。
さてさていよいよ今夜です!
といっても宝くじなんて当たったためしがないので、全然期待はしてませんが、それでもやっぱり. . . . .ちょっとだけ. . . . 「夢」 . . . .が見られる宝くじ. . . . 。
♪diva.de♪
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賑やかなオクトーバーフェストが終わってヤレヤレ。週末はヴァイスアッハの友人宅を訪れました。車でたったの45分走っただけで、もうこんなに大自然です。
田舎をあまり知らない私はこういう広い広い草原を見るたびになんとかの一つ覚えのように「北海道みたい」だと思ってしまいます。車の騒音も人の声も聞こえず、し~んと静まり返った中に時々聞こえるのは牛のベルかヤギの鳴き声。これをのどかといわずなんと言おう!馬も牛もヤギもみんな怖がりもせず寄ってきます。
2時間ほどのんびりお散歩をした後は、お庭の温室を改造したというヴィンターガルテン(日本では何ていうのかわかりません)で待ちに待った(?)楽しい晩餐!心の洗濯ができました。
♪diva.de♪
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なんだか調子が狂っちゃう!
暖房を入れ始めたのが先週。毎日雨でじめじめじとじと気温もずっと10℃以下。完璧に冬だった!はず?なのに昨日からいきなりまた夏?そして今日はナント、32℃!!全く信じられない暑さ、異常気温です。1週間で気温が25℃も変化するなんて . . . . 。
先週は「オクトーバーフェストが初めて!」という北ドイツとイギリスから知人が来てたのに、ずっと雨で本当にかわいそうでした。ま、それでもマース(1リットルのビアジョッキのこと)2杯目を空けるころには外が嵐だろうが台風だろうがお構いなし、みんな上機嫌で歌って踊って(もちろんテーブルの上で)ました。オクトーバーフェストといえば、このマースとヘンドル(ハーフのグリルチキン)です。毎回キャッシュで払うのも面倒だし、特にグループの時は、テント内の"Büro"(ビュロー)に行ってまとめて先にチケットを買っておきます。
このチケットはそれ以外のお料理や飲み物にも使えるので金券としてとても便利です。右端の点線部分がチップ(約10%)で、これはチップ付きか無しか好きなほうを選べます。今日は友人たちとブランチ。3回目!のオクトーバーフェストです。メチャクチャ暑かったので私たちはビアガーデンにいましたが、テントの中はやっぱり満員。外だって暑いのに冷房の無いテント内なんて。熱気ムンムン見てるだけで息苦しくなりめまいがしそうでした。
今日は祭日だったので子供を連れた家族連れも多く、乗り物の前には長~い行列が出来ていて、まるで日本のディズニーランドみたいでした。
毎年必ずひとつは買うもの - ハートのレープクーヘン!!
♪diva.de♪
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「毎日暑くて暑くてたまらない!」と嘆いている☆diva.jp☆。朝起きると10℃ちょっと . . .ひしひしと迫ってくる秋の気配にさみしさを感じている私はいつも恨めしく聞いていました。でも今日はドイツだって負けてません。なんとなんと37℃!!になったんです!カラッと晴れたすばらしい1日でした。「ワン・デイ・サマーになる」といっていた天気予報がどんぴしゃり!と当たりました。ワン・デイというのがちょっと気にはなりますが。「あと数日だけでいいからこんな天気が続いてほしいな。」と願いを込めて空を見上げると、なんて雲の綺麗なこと!雪山のように真っ白で、綿菓子のようにもこもこした雲、シュガーパウダーを撒いたような雲があっちの空にもこっちの空にも広がっていました。明日も天気にな~れ!
♪diva.de♪
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いつものように友人たちとビアガーデンで待ち合わせてた私たちはあんまり良いお天気なので、車はやめて自転車で行くことにしました♪ イザール川沿いの景色の良い道を走り約45分で到着。ここはミュンヘンの動物園の近く、お魚料理が有名なレストランのビアガーデンです。きのこの前菜にシイラというお魚のグリル、デザートのパナ・コッタも食べ終わりワインを飲みながら楽しくおしゃべりしていたところ、急に雲行きが怪しくなり雷が鳴り出したと思ったとたん突然大雨に!そう、私たちを襲ったもの、それはこれです!いったい何だと思いますか?
なんとビー球くらいもある大きなヒョウです!レストランの中に避難して窓から撮った写真です。土砂ぶりの雨がざあざあ、ヒョウが窓や外のテーブルに当たるガラガラという音、雷はゴロゴロドカーン、まるで嵐のようでした。下の写真の地面いっぱいに白っぽい小石のように見えてるのはヒョウです!
友人たちが車で来てくれていて本当に助かった!昨日レストランに置いてきた自転車を取りに行って、今帰ってきたところです。やれやれ。
♪diva.de♪
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来年の5月で契約が終わったらか日本か中国か韓国、どこかアジアの国へ行きたいそうです。来年の今頃は日本でコーチをしているカーンが見られるかも?
ところでおとといまでずっと10℃ちょっとで寒かったのに、昨日はいきなり25℃になり、今日は天気予報通り30℃を越えました!
明日はもっと暑くなるそうです。ここのところずっと私も主人もなんだかとてもだるいし疲れるしおかしいなあと思っていたのですが、謎が解明しました!この気候のせいでした。私たちだけじゃなく、ドイツ中でみんな同じトラブルに悩まされているんだそうです。
今年の夏は寒い日が何日も続いたあと1日か2日急に30℃と暑くなり、次の日はまた一気に寒くなり、の連続です。1日で気温が20℃も変化するんですから体の調子がおかしくなるのも当たり前ですよね。今日はこんなに良いお天気なのに来週の火曜日からはまた寒くなるそうなので今週末は思いっきり夏を満喫しとかなければ!知らない間に夏が終わってた. . . なんてこともよくあるんですドイツでは(笑)。
♪diva.de♪
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ドイツではよく見かける自転車用のベビーカー。といっても乗せるのはベビーではなくて小さな子供。なので自転車用の小さな子供用補助カーとでもいうんでしょうか。とにかく名称はなんていうのかわかりませんが、これを初めて見た☆diva.jp☆は「信じられない!日本じゃ絶対ありえない!」と目を丸くして驚きの声をあげたのでした。「後ろじゃ見えないし、車に引っかかったりして危ないじゃない。」そういわれてみると確かにそうかも。。。?私にとってはあまりにも当たり前の光景なので今まで特に気にとめたこともありませんでした。私の友人もやっぱり使っているし、今でもこれだけ普及しているということはあまり(?)事故がないということだろうし。ところ変わればなんとやら。。。???
♪diva.de♪
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ジューンブライドという言葉はあまり聞きませんが、気候が一番良いせいかミュンヘンでは5月から7月がウェディングのピークです。先週末も私のお気に入りレストラン、ラ・ヴィラでパーティがあったようです。
結婚といえば、日本とドイツではシステムがかなり違います。日本では婚姻届けにサインして区役所に提出するだけですが、ドイツは大変です。両人のFamilienbuch(日本の戸籍にあたるもの)、身分証明書などの書類、外国人と結婚する場合はもっと大変でいくつもの書類を祖国から取り寄せなければなりません。書類がすべて整って初めて婚姻のアポイントが取れます。その婚姻のセレモニーを行う役所(Standesamt)も月曜日から金曜日の午前中だけなので、ハイシーズンの時は数ヶ月前から予約をしなければならないほどです。
というわけで手間もかかるし時間もかかるので「酔った勢いで」とか「なりゆきで結婚しちゃった」ということはまずありえません。ドイツの街中でアンテナに白いリボンを付けてクラクションをビービー鳴らしながら走っている車を見かけたら、それは婚姻のセレモニーや教会からパーティ会場などへ移動中の招待客たちの車です。何台も続いていたら白いお花のブーケが付いた車を探してみてください。花嫁と花婿が乗っている車です。
♪diva.de♪
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きのうバウマに行ってきました。もちろんDivaDivaとは全く関係のない分野だし、今まで数え切れないほどいろいろな工事現場を目にしているはずなのに、一度も機械に気をとめたことはありませんでした。多分皆さんも同じだろうと思います。バウマがこの分野では世界で一番大きな規模の国際見本市だという知識しかありませんでした。
「タイヤだけで2m以上もある巨大なトラクターがごろごろあって、おもしろいから一度見に来い!」という半強制的な友人の誘いで行ったのですが、けっこうおもしろかったです。本当にタイヤが直径2mどころか3m以上もあって、上の部分がまるで一軒の家みたいになっている、何に使うのかさっぱりわからないもの(?)や、歯医者さんにあるものととっても似ているけど、巨大だからまるで恐竜の虫歯を治す機械みたいなもの、高いクレーンがたくさん立ち並んでいる光景は遠くから見ると大きな船のマストが並んだ港のように見えました。
Komatsuのブースにいたロボットは、ちゃんと私たちの会話に加わってました(?)。写真を撮ったら「見せて見せて」というから見せてあげたら「綺麗に撮れてる」だって!
♪diva.de♪
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ミュンヘンのレール、イザール川沿いに建つセント・ルーカス(St.Lukas)。このプロテスタントの教会はドイツで最も大きな教会のひとつに数えられています。とても美しい教会ですが、私がこの教会を好きな理由はそれだけではありません。教会を必要とする人にいつも門が開かれているという、教会は本来こうあるべきだと思える教会だからです。
それこそ教会は世界中至る所にありますが、中には開館時間(?)が決まっていてせっかく見に行っても閉まっていて入れない、まるで美術館みたいな教会もたくさんあります。そんな中でこのセント・ルーカスは地下を改造して女性のホームレスが10人寝泊りできるようにしたり、ここで小間使いとして働いているおじいさんも昔、職も家もなく、途方にくれて教会の扉をたたいたひとりだそうです。裏に小さな扉があってここをノックすればいつでも暖かいスープや寝床が得られる。また働く女性、特にシングルマザーにとって幼稚園・保育園不足は大きな障害です。まだ週に1日だけですが、曜日を決めて子供を預かる幼稚園にもなっています。黒人歌手が先生になって自閉症とまではいかなくても、恥ずかしがりやで人と接するのが苦手な青少年たちに大きな声を出して歌を歌おう!というコーラスグループがあったり、コンサートを開いて入場料を様々な寄付に当てたり、いろいろな試みをしています。この地域で生まれ育った人たちや、何十年も長く住んでいる人たちにとってセント・ルーカスはなくてはならない存在だそうです。
これは壁にかかっている「願い事」のボードです。様々な願い事が書かれた紙や感謝の言葉が書かれた紙がたくさん貼ってあります。こういうボードを見たのもここだけです。なんだか日本の神社みたいだと思いました。毎日のようにいやなニュースが入ってくる現在、こういう教会の存在は本当に心温まるものがあります。
♪diva.de♪
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先週末はドイツ国中いきなり30℃という真夏の天気!こういう異常気象なら大歓迎です!でも数ある湖やパークの中にはビアガーデンやその他もろもろの夏の行楽の準備をまだしていないところも多かったそうです。私たちが行ったのはミュンヘンのはずれにあるフェリンガーゼーという湖で、ここはどこでもグリルOK。ほとんどが決められた場所(湖畔から離れた場所)でしか許可されていない中、ここなら本当に湖のほとりでしていいんです。
水際の大きな木の下にピクニックを広げ、さてグリル!といっても行きの車の中でグリルのセットを持って来た友人が「ところでまだ自分でしたことはないんだけど、誰か火をつけられる?」「僕も自分でやったことない。」「私も . . .」ということだったので多少不安気味ではありましたが。炭を入れるのにも「こんなちょっとでいいの?」「でもそう書いてあるよ。」とパッケージの説明を読んでるグリル初心者の私たちのところにやってきた救済者。「僕たち終わったんだけど、燃えてる炭いる?」ラッキー!かくして無事にグリルを始めることができました。
隣で地面が火事?みたいに見えたのは、使い捨てグリル。初めて使ってみたけど火力が弱くてなかなか焼けない、とアルミホイルをもらいにきて言ってました。電気グリルもあるけれど、やっぱり炭ですよねぇ。初めてとは思えないほどおいしく焼けました!そして私たちも終わったあとの炭を他の人にあげたので、後片付けする必要もなくまたまたラッキー。
夜8時頃沈んでいく夕日を眺めてから帰りました。そのときもまだ22℃もあったんですよ。今年の夏は長いのかな?!
♪diva.de♪
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イースター休暇も終わりだし、せっかく良いお天気なんだからどこか湖に行こう!と最初はシュターンベルガーゼーかアマゼーに行くつもりで出発しましたが、途中で行き先を変更しガルミッシュ・パルテンキルヒェンのアイプゼーまでドライブしました。こっちにして大正解!びっくりするほど人が少なく静かでゆっくりのんびり湖畔を散歩することができました。
シュターンベルガーゼーだったらこうはいかない。帰りのアオトバーンだってきっと渋滞してたはず。同じ景色だって周りに人がたくさんいてガヤガヤしているのと誰もいなくてシーンと静まり返っているのとでは大違いです。雪を被ったアルプスの山、ツークシュピッツェを眺めながらホテルのテラスでアイスクリーム休憩。
おいしい空気をたくさん吸って目の保養をしたあとはガルミッシュの町まで戻ってバイエルンの夕食。
ガルミッシュに来たらいつも行くのがこのレストラン、Isi's Goldener Engelです。お料理もおいしいし、内装も思いっきりバイエルン。ちなみにこの家は1735年も昔に建てられたものだそうで、なにやら少し怪しげですが落ち着けます(?)。
ガルミッシュ産のゼクトで乾杯し、久しぶりにドイツの赤ワインを飲み、レストランおすすめのバイエルンの肉料理盛り合わせというど~んと大きなお料理もこれまた久しぶりに少しも残さずぺろりと平らげ、心もお腹も大満足!の1日でした。
♪diva.de♪
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築地場外市場!と聞いただけで、なんだかワクワクしてきます!東京生まれのくせに実はまだ一度も行ったことがありません . . .。今度ぜひ案内してくださいね!
さて今ドイツはイースター休暇の真っ只中です。イースターといえば卵とウサギ、そしてこのイースターのパンです。
私が買ったのは上にお砂糖とアーモンドスライスがかかっているものですが、ようはただのドライフルーツが入ったパンです。特別においしい!というわけでもないのですが、クリスマスシーズンのレープクーヘンやシュトュルーデルと同じようにやっぱり毎年買ってしまいます。日本でいったらひな祭りのひなあられ、というところでしょうか。
イースターエッグはスーパーでも調理された色付きの卵が売られています。去年は自分でウサギの絵を描こう!と専用の絵の具を用意して挑戦したのはいいけれど、画才のない私が描いたウサギはどう見ても全くウサギには見えず、結局たくさんの色を重ねてなんだかわけのわからない”模様”にしてごまかしてしまいました。
そしてもうひとつイースターにつきものといったら水仙です。我が家もリビングと玄関に飾っていますが、明るい黄色が部屋中に春を届けてくれたみたいです。
♪diva.de♪
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ミュンヘンの朝食といえばヴァイスヴルスト(白ソーセージ)とヴァイスビア(白ビール)。今日はその伝統的な朝食を食べながら、ピアノを弾きながらのミュージックコメディを楽しむというプログラムに行ってきました。コメディの合い間合い間に、白ソーセージの本まで出した精肉のマイスター(?)が登場し、13世紀からの白ソーセージの歴史や当時の家畜について、農家の人々の生活についてなどおもしろおかしく語ってくれました。彼のジョークを交えた話しぶりはプロのコメディアン顔負けで、そのビール腹と愛嬌のある笑顔は典型的な気の良いバイエルンのオジサンという感じで、すっかり観客を魅了していました。何気なく食べていた白ソーセージですが、こうやってその背景を知るとますますおいしく食べられそうです。
シアターに行く途中で見かけた、しっかり凍りついてしまった自転車。雪は数日前から降り始めましたがこんなにつららができることは滅多にありません。我が家のそばの自転車置き場にもつららができてる自転車なんか一台もありませんでした。いったいどうしちゃったんでしょうね?
♪diva.de♪
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