「大マイセン展」へのお誘い
この秋、全国の高島屋10店舗において大マイセン展が行われます。
スタートは東京店で、9月3日(水)~8日(月)の間です。その他の店舗は高島屋のHPでご確認下さい。
先週、一足お先に展示を見せていただきました。
サブタイトルが「造形の祖 ケンドラー生誕300年の伝統と承継」というくらいですので、フィギュリンが多くとても見ごたえがありました。
スワンサービスはマイセンでもお馴染みのサービスですが、スワンと波の部分が着色されているカップ&ソーサーがひときわ目をひきました。過去ほんのちょっとの期間作られていたらしく、今現在ほとんど残っていないものを、今回特別に復刻したそうです。
後日実物の画像をアップ出来ると思います。
レリーフだけではわからなかった、「こんなところに、こんなものが!」とたくさんの驚きが隠されていました。
ケンドラーの作品以外にも、源氏物語の一場面を大きなプラークで仕上げた作品にたくさんの人だかりが・・・・・とても素晴らしいプラークでしたが、私個人の意見ですが、源氏物語に描き手であるマイセンのアーティストならではのテイストが少し入っていると面白かったかな・・・・・
そして思わずうなってしまったのが、マイセンのプラークと輪島漆器のコラボレーションです。とても落ち着いた色合いの芍薬や藤など和の花木と鳥がモチーフのプラークを、日本を代表する輪島の漆器で飾られています。
お住まいの近くの高島屋に回って来た時には、是非、足をはこばれてみてはいかがでしょうか?
☆diva.jp☆
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