ヨーロッパのおみやげ
| コメント (0)
今週はお盆休みを利用して、夏休みを楽しまれていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
今年の私の夏休みは、本当に何年かぶりでの一人旅!いえいえ私には心強い旅の連れが!それはどんなに歩いても疲れないビルケンシュトックのサンダルです。
しょっぱなからお見苦しい画像で申し訳ございません・・・・・
![]()
私が旅したアモイは、地図の上では台湾のちょうど左側に位置する中国福建省のとっても小さな都市です。
アモイ最大の観光スポットというと、フェリー
で5分ほど揺られて行くコロンス島です。
それでは、画像でコロンス島をご紹介いたします。
コロンス島の最高峰の日光岩です。
日光岩の頂上から眺める対岸アモイの街です。
異国情緒たっぷりなコロンス島の街並み。
帰りのフェリーからの眺めです。
いかがでしょうか?
アモイに行くとコロンス島で異国情緒を楽しんで、1時間に1本走っているアモイの街を一周する観光バス
に乗って街を巡ればそれで終了!です。
なにかあっけない感じもいたしますが、まあ、ちょっと日常から脱したくて、のんびり過ごしたいなぁ・・・・・と思われる方にはお勧めです。はっきり言ってその程度ですね(笑)
アモイは治安は良いのですが、ちょっと注意しなければならないのが交通に関するトラブルです。あまり信号というものがなくて、おまけに車はものすごいスピードで走っています。
。
現地の歩行者の方は、さすがにうまく車をかわしながら道路をわたっています。あたふたしている私はというと、ターゲットを決めて「この人について行こう!」と決め、同じグループになってなんとか道路をわたります。それでもさすがに交通量の多い6車線道路をわたった時には、恐怖のあまり気がつくとそのターゲットの人の肩を思わずムンズ!とつかんでいたという・・・・・失礼ながら勝手に友達になってもらいました。
タクシーに乗ってもものすごい勢いで走りますので、ちょっとしたアクションシーンのようなことも体験させてもらいました。
もちろん車の衝突
やバス同士の衝突
などあっちこっちで起こっていました。
上の画像は、歩行者天国の手前で客待ちのタクシー同士の衝突
場面です。ものすごい勢いで喧嘩をしています。
そんな喧騒の中、ふと「景徳鎮」と書かれた看板を見つけて入ってみることに。どういうショップかはよくわからなかったのですが、たくさんのガイドさんとガードマンさんに見守られながら小一時間ほど楽しませていただきました。
若い頃は地図を片手に見知らぬ土地を気楽に歩き回ったものです。最近は地図を見るためのメガネ
をチェーンにぶらさげ、通りの名前を見るための遠くを見るためのメガネ
をかけ、そして激しい日差しを避けるためのサングラス
を頭にのせ、その時々でメガネ
を付け替えなければならない厳しい状態です。
これら三種の神器が必要のない時にもっと一人旅をしておけばよかった!と、ちょっと無意味な後悔を感じた旅になりました。(また最後は歳ネタになってしまいましたね。)
さて、皆様はどのような夏休みを過ごされましたでしょうか?
☆diva.jp☆
| コメント (0)
最近やたら「冥土のみやげ
だから・・・・・」という言葉が口をつきます。6月の沖縄でのバナナ
ボートの次の私の冥土のみやげ
シリーズは、パラグライダーで空を飛ぶことでした。
場所は富士の裾野の朝霧高原パラグライダースクールにおいて、初心者の私は体験コースとタンデム(インストラクターと2人でのフライト)を体験することに。
まずはインストラクターの方と2人で高度差200M地点からのフライトに挑戦することに。垂直に山を登る??? クライマー
という乗り物に乗って、テイクオフの山頂に到着して景色を見渡すと、さすが午後からお天気が崩れるという予報どおり、ちょっと霧がかかったバッドコンディション ![]()
![]()
。それでもマイファーストフライトはドキドキする余裕もなく、あっという間の出来事でした。![]()
![]()
パラグライダーを背負った私とイントラは、テイクオフ場を走りぬけ、気づくと空を漂っていました。 私の後ろでイントラが、
「今日は富士山が見えなくて残念ですね~」と声をかけてくださるのですが、その時の私は、視覚的なものよりもなによりも、私の身体と空の間に何一つ隔てる物がないという不思議な感覚や、ほほにあたる風の優しさなどなど、なんともいえない身体で感じる感動に身をゆだねていたという感じです。そんな楽しい時間がずっと許されるはずもなく・・・・・とうとうランディングの時間です
。
そんなこんなの感動の後は、一人でのフライトレッスンです。
小山の頂上からイントラの指示通り一人でフライトをします。着地をしてから20キロほどあるパラグライダーをくるくる丸めて肩にかつぎ、また小山に登ります。最近では箸よりも重い物をを持ったことのない私(嘘です!)ですが、空を飛ぶという人参
がぶらさがっていると、どんなに辛い行程でも歯を食いしばってがんばってしまいます。
もっともっと練習をしたかったのですが、お天気予報のとおり雨が降り始めたので
今日のところはこのあたりでおひらきとなりました。
ここのスクールの女性の最高齢者は72歳とのこと!冥土のみやげ
なんて軽々しく口にするなんて失礼ですよね!
☆diva.jp☆
| コメント (0)
お暑うございます。皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
この暑さで食欲が
・・・・・といいたいところですが、暑さにはホトホト参っていますが、残念ながら食欲だけは1年中フル回転
です。
と、いうことで昨晩初めておじゃましたイタリアンレストラン「アルチェッポ」のお料理をご紹介します。
白金高輪駅から徒歩5分。静かな住宅街にあるこじんまりとしたお店です
(前菜のゼリー寄せがあまりに美味しく、次のパスタの写真を撮るのをわすれてしまいました・・・・・)
なんといってもお値段がリーズナブル。とても美味しくいただきました。![]()
今朝起きるとちょっとしてた胃もたれが・・・・・ふっと、おとといのランチ風景が頭をよぎります。
スポーツの後、友人3人でパスタ2皿
、ピザ2皿
をペロリといただいてしまったことを・・・・・
普段ならこんなことで疲れる繊細な胃袋ではないのですが、さすがにこの猛暑!のせいなのかしら?
夏に食欲が細る方には大変申し訳ないのですが、めったにない
ダイエットチャンス到来です!
☆diva.jp☆
| コメント (0)
先週3日間お休みをいただいて沖縄に行っていました。
この時期の沖縄は雨季なので、観光客も少なくホテルはガラガラ。そしてなんといってもお値段が・・・・・安いです。それでも、今までこの時期の沖縄は3回行っているのですが、2勝1敗というところでしょうか・・・・・(今回は2勝目!です。)ただ大切なのは、雨に降られてもいいように、ホテルエリア内で充分楽しめるホテルを選びを心がけています。ということで、今年お世話になったのは、カヌチャベイホテル&ヴィラです。
ホテル内はカートで移動しなければならないほど広大な敷地で、プライベートビーチはもちろんのこと屋外プールが2か所、屋内プールもあります。そしてなんといっても魅力的なのがゴルフコースです。
ちょうど日本がゴルフブームで湧いていたん(?)十年、右へならえ!で私にもゴルフブームが。プロギアのゴルフセットを一式揃えて、ゴルフの腕ではなく、ゴルフセットを見せびらかすのが私の自慢でした。
5年ほど前でしょうか久し振りにゴルフを再開しようとした時に、自慢のプロギアを納戸の中から引っ張り出して、ゴルフレンジで素振りをしていると、ゴルフ自慢の友人から
「こんなに古いクラブで打っている人、今はいないわよ!」
それっきり、私のプロギアは納戸の邪魔者に!
1年ほど前に♪diva.de♪よりゴルフを始めたとの連絡が。そんな♪diva.de♪私に私は先輩風を吹かせて色々アドバイスをするのです
「1に素振り!2に素振り!3・4が打ちっぱなし!で5にグリーン!」
さてさて前置きが長くなりました。
カヌチャベホテル&ヴィラ内のコースは、海が見える本格的なコースです!
コースに出ないと損ですよね!前にも後ろからも他のグループを見ることもなく、ドライバーと7番とピッチとパターだけで楽しくハーフを回りました。
10年以上コースに出ていないし、ゴルフレンジにも行っていません。それでも思った以上にあたった!というのが私の感想であり自慢です。
♪diva.de♪今度ゴルフで勝負しましょうね!
沖縄での3日間、シュノーケリングにゴルフそしてなんといってもバナナボートなどなど・・・・・盛りだくさんのメニューで、お天気にも恵まれて楽しく過ごすことができました。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
「ナポリを見て死ね。」
「バナナボートに乗ってから死ね。」(☆diva.jp☆作)
2年前のちょうど今頃、沖縄で3日間のリゾート休暇を楽しんでいました。初日・2日目とどしゃ降りの雨
に見舞われていて、最終日の3日目に沖縄に来て初めて太陽
の光を浴びながら、チェックアウト後宿泊していたホテルのプライベートビーチをお散歩していた時です、「キャー!キャー!」という楽しそうな黄色い叫び声を耳にするのです。
声がする方向に目を向けると、ジェットスキーに先導されたビニールの黄色い物体にまたがった数人の若者たちが、海の上を右に左に身体を傾けながらキラキラ光るシブキ
を体中にあびながら、楽しそうに沖縄の青い海を独り占めしているではないですか!
「バナナボートだ!」![]()
それから一年後、昨年久米島に行った時に、同行した友人たちに、
私 : 「ねえ、バナナボートに乗らない?!」
友人1 : 「なにを言っているの。バナナボートから落ちて首の骨を折った人がいるのよ!」
友人2 : 「バナナボートは若い人が乗るものなのよ!」
と即却下。![]()
そして今年も同じ友人たちと沖縄へ・・・・・
私 : 「ねえ、バナナボートに乗らない?!」
友人1,2 : 「いいわよ!」
と、すんなりOKが・・・・・![]()
これは、この一年間同行者である友人たちに会うたびに「バナナボートに乗らないと死ねない!」と悲痛に訴えていた成果でしょうか。
さてベストとヘッドギアを着用して準備完了の私たちは、前のグループのパフォーマンス(?)を眺めることに。
「あっ!一人落ちた!」「また落ちたわ!」
なんと4人中2人がシブキ
とともに海に落ちているでは・・・・・呆然と立ち尽くしている私たちに、
「前のグループがそろそろ終わるので、桟橋の先まで行って待っていてください。」
ポリタンクをつなげただけのゆらゆら揺れている橋をバランスをくずしながら目的地までやっとこさ到着すると、ちょうど前のグループも到着しました。
「ハンパジャナイッスヨ!」「絶対ニ落トサレマスヨ!」
と興奮さめやらない様子です。
さぁ!次は私たちの番です。私たちをジェットスキーで引率する長髪で色黒のイケメンのインストラクターが、私たちを振り返るると、「絶対に落としますよ!」と溢れんばかりの白い歯をのぞかせて微笑みます。
さて10分間の私たちのバナナボートのパーフォーマンスの詳細は・・・・・美しい物を販売する立場の私としては、恐ろしいものがあるのでここではちょっと語れません。ただ、3人とも最後までハンドルをにぎりしめて持ちこたえていたことだけはご報告しておきますね。
ビーチに戻ると、前のグループの若者たちから拍手で迎えられ、
「スゴイッスネ!」「ズット落チロ!落チロ!ト念ジテタンスヨ!」
私たちは「平成生まれの若者たちには負けないわよね!」「だてに昭和を生き抜いてきたわけじゃあないわよね!」と自信満々に花道のビーチを胸をはって通りぬけました。
とは言っても、ハンドルを握っていた腕とバナナボートを必死に挟んでいたモモの筋肉痛が、翌日の夕方ぐらいに時間差でおそってくるという現象は、若者には絶対にありえないことですよね。(笑)
「バナナボートに乗ってから死ね。」
バナナボートに乗ったからといって私は死にません。バナナボート乗車(?)の平均年齢の高さをギネスに挑戦するまでは。
注記:
「ナポリを見て死ね。」という名言は、『ナポリを見ずして「恋」も「人生」も「芸術」もそして「死」さえも語れない。』という意味で、『ナポリにを見てから死になさい』という意味ではございません。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
箱根のラリック美術館に特別展示されている、オリエント急行のコンパートメントです。
なぜラリック美術館にオリエント急行が?
ルネ・ラリック(1860-1945年)は、ガラス工芸家であると共に装飾美術工芸家でもあり、装飾工芸家としての代表作に、このオリエント急行の内装があります。
ここにディスプレイされているコンパートメントは、実際に7年前までヨーロッパをサロンカーとして走っていたそうです。
今現在このオリエント急行は、ここ箱根の森でお茶をいただけるカフェになっています。ところどころに組み込まれたラリックのガラスレリーフのパネルを眺めながら贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
(車内は撮影禁止なので、ポストカードを写してみました。)
美術館内には、ガラス工芸家として、そして装飾美術工芸家としての彼の作品が沢山展示されています。
ラリック美術館からポーラ美術館までは、箱根の施設バスに乗り約10分。箱根の森の新緑と一体化した近代的なガラス張りの美しい美術館です。ラッキーなことに、ちょうどシャガール展も開催されていました。
みなさまこのゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は連休の前半にあいもかわらずのんびりと熱海で温泉につかりながら・韓国ドラマ(今回は<宮 - Love in Palace>です。)を見ながら・食べてばかり・・・・・これでいいのだろうか?と、一念発起して足を運んだのが箱根の森の二つの美術館でした。
マリエンバートのスパにはかないません
・・・・・ネ!
☆diva.jp☆
| コメント (0)
3月中悩まされていた花粉症もほぼ全快。久し振りに窓を全開にして、お部屋の空気を入れ替えです。
我家の裏にゴルフ場があり杉の木が多く、このあたりは多分他と比べ花粉の飛散が多いエリアなのだと思います。実際、荷物の集荷に来てくれる宅急便のドライバーさん曰く、
「この地域は皆さん苦労なさっているようですよ。。。。。」
と、家の中でもマスクをかかせなかった私に、日々のエリア花粉情報を伝えてくれていました。
絶対に私の花粉症が一番ひどい
と自信をもっていたのですが、いざ蓋を開けてみると(?)私の周りには、
「ぎっくり腰になった人」・「中耳炎になった人」・「気管支炎から喘息になってしまった人」が・・・・・
一番は返上させていただきます。![]()
皆様はいかが花粉症を克服されましたか?
今日は久し振りにお天気も良いし
暖かいですね!こんな日はお庭やベランダに出てお茶したくなります。と、いうことで
本日ショップサイトに、カップ&ソーサー5客をアップいたしました。是非!皆様のティータイムのお仲間入りをさせて下さい。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
桜が美しいこの時期、いつもの道をなんの気なしに車を走らせていると、ふっと・・・・・
「あっ!道を間違えた?!」
と思うことはありませんか?
一年のほとんどを他の植木たちと肩をならべてその存在をひた隠しにしているの桜なのに、今一瞬のこの時期だけ美しい花をパッと咲かせて、いつもの日常の風景をがらっと華やかに変えてくれます。いつも車で走っている道なのに、美しい桜ピンクが混じるだけで、まったく違う景色に見えて、迷路に迷い込んでしまった錯覚を覚えます。
いつもはヨーロッパの街並や雰囲気に、
「羨ましいな・・・・・」
と♪diva.de♪を羨んでいる私ですが、満開の桜と共存しているこの時期だけは、絶対にどこにも負けない!自信をと感じます。
そんな満開の桜も、そろそろ終わりを迎えようとしています。
さて、本日ショップサイトに商品をアップいたしましたので是非ご覧くださいませ。
次回は、ドレスデンのカップ&ソーサーと、マイセンのイヤープレート「いばら姫」を予定いたしております。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
オーストリアでスキーですか・・・・・♪diva.de♪の休暇はヨーロッパ的でとても羨ましいです。
ちょうど同じ頃の私といえば、熱海で温泉と桜を楽しむ、最も日本的なお休みを過ごしていました。
熱海の桜は河津桜ですので、先週末は満開を通り越して、ほとんど終わりに近づいていました。
この画像のは、熱海の駅から熱海銀座に下る路にある桜です。
熱海にいらしたことのある方は、「あ~あの桜ね!」と思いあたるかと思います。
熱海に来るといつも「温泉に入る!」「食べる!」「おしゃべりをする!」の繰り返しばかりなので、今回はちっとアクティブに足をのばしてイチゴ狩りをすることにしました。
「イチゴ狩りなんて何10年ぶりなのかしら~」
「たくさん食べましょうね!」
とうきうきしながら伊豆スカイラインをひた走り、いざ韮山へ!・・・・・![]()
1200円のエントランスフィーを支払い、決められたナンバーの温室へ。そこで
「30分でお願いします。」
「苗をまたがないように。」
と注意を受け、練乳を受け取りいざスタート。
なんと私たちの前にはすでに学生のサークル旅行なのでしょうか、たくさんの若者たちが楽しそうにイチゴ狩りを楽しんでいます。ハイトーンな彼らの後に続く私たちは「イチゴがない・・・・・」「真っ赤で熟したイチゴが食べたい・・・・・」と、だんだんトーンが下がり気味
。挙句の果てには「イチゴなんてそうたくさん食べられるものじゃぁないわね・・・・・帰りましょうか!」
「1200円支払うなら千疋屋は無理かもしれないけれど、高野とかサンフルーツで美味しいイチゴを1パック買って食べた方が良かった。」という結論に達するまでに30分かかりませんでした。
?10年前の若かりしころの私は、私たちの前を行く若者たちのようにイチゴ狩りという行為を純粋に楽しんでいたことは確かなのですが・・・・・
イチゴ狩りを楽しむにはちょっと歳を重ねすぎた私たちを乗せた車は一路家路に向います。伊豆スカイラインから望む日本一美しい富士山に見守られながら・・・・・
☆diva.jp☆
| コメント (0)
しかし、急に暖かくなりましたね。。。。。
今朝わが家の庭にヤマガラが、それも「つがい」でやって参りました。シジュウガラはよく来るのですが・・・・・珍客をカメラに収めたかったのですが残念でした。
餌台のかぼちゃの種を食べてくれたのかしら?
もうほとんど終わりかけの水仙とパンジーの寄植えですが、お花よりもこの眩しい春の日差しをご覧下さい。
こう暖かくなると、桜の便りが待ち遠しいです。
先日スタバで見つけた桜のタンブラーです。
この桜のタンブラーは日本だけの展開とのことなので、桜が大好きなドイツの♪diva.de♪に送る予定です。
ペアというとついつい「大きい」のと「小さい」のを選んでしまいがちです。「夫婦(めおと)茶碗」とか「夫婦(めおと)箸」というと旦那様の方が大きくて奥様の方が小さいというのが日本ではあたりまえです。「メオトナイフ&フォーク」とか「メオトディナープレート」なんて(笑)絶対にありませんよね。
当然私もこのタンブラーを選んだ時に、大きい方を旦那様に、そして小さい方を♪diva.de♪に「メオトタンブラー」と思ったのですが・・・・・ただ単に「トール」と「ショート」のタンブラーを選んだだけなんですけどね。本当に私は根っからの日本人なのだとつくづく感じました。まあ、どちらでもいいです。お散歩の時にでも持って出てくださいね。たしか近くのレオポルド通りにスタバありましたよね?
☆diva.jp☆
| コメント (0)
先週末、ミュンヘンの気温が23℃もあったなんて・・・・・うらやましいですね。
一方こちらはあの寒さと強風の中、友人の友人がオーナーシェフをやられているフレンチレストランでランチをいただきに、国立まで行ってまいりました。
国立なんてめったに足を運ぶことがないので、ランチをいただいた後のお散歩をとても楽しみにしていたのですが、あの強風です!
レストランを出た後は片手でコートの前をしっかりと握りしめ、片手はほこりと花粉を防ぐために口元をおさえて、到着したタクシーに乗り込み南武線の谷保駅まで。
結局、国立の街並みはタクシーの車窓から眺めるだけで終わってしまいました。
寒さとあの強風に耐え切れず、乗り物に乗っている時以外はほとんど目的の場所までバタバタと走っていたので、翌日は足がパンパンになってしまいました。
「えらい週末になってしまった!」と思っていた矢先♪diva.de♪のブログでミュンヘンのお天気を知りました。まるでイソップ童話の「北風(こちら)と太陽(ミュンヘン)」です。週末のお天気の軍配は、勿論ミュンヘンに上がりましたね。
お世話になった国立の「ルミエール ドゥ ソレイユ」のお料理です。
お野菜が沢山!とても美味しかったですよ。人参嫌いの同行者も「美味しい!」と感激していました。聞くところによると、オーナーシェフのご親戚の方が作られている有機野菜を使っているそうです。近くにお住まいの方には是非お勧めです。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
トゥールーズ・ロートレックといえば、19世紀末フランスで活躍した画家です。そしてサルヴァトーレ・フェラガモといえばこちらもご存知、靴に代表されるイタリアのファッションブランドですね。
ロートレックとフェラガモのコラボというと・・・・・?
答えは、昨日の私のスケジュール・・・・・東京ミッドタウン内のサントリー美術館で行われている「ロートレック展」に足を運んで、その後フェラガモ監修のレストラン「イル ボッロ (IL BORRO)」でランチをいただきました・・・・・ということをちょっとお洒落に表現してみました。
サントリー美術館のロートレック展では、国内外(オルセーやサンパウロ美術館が多かったです)からコレクションしたポスターが沢山集められていました。彼はポスター画家として有名なので当然といえば当然なのですが・・・・・私が求めているロートレックの作品は少なめだったのでちょっとがっかり。(これは全く好みの問題です。)それでも、同じモデルを別の画家が描いていたりと、モデル別(イヴェット・ギルベールやアリスティッド・ブリュアンなど)にまとめられたりしていて、面白いディスプレイ方法だったりして。そしてロートレックは浮世絵から影響を受けていた時代があって、その影響を受けたデザインと元となる日本の浮世絵が対比して表になっていたのがとても興味深かったです。柿右衛門の「色絵松竹梅図輪花皿」とマイセンの「インドの華と鳥がモチーフの絵皿」が対比してディスプレイされているように。
3月9日(日)まで行われていますので、ロートレック好きの方には是非お勧めです。
東京ミッドタウン内のレストランはとても混んでいるということで、そこから歩いて5分ほどにあるイル ボッロ (IL BORRO)でランチをいただきました。お食事の内容・お店の雰囲気・サービス、そしてなんといってもコストパフォーマンス的にも大満足!でしたのでご紹介いたします。
デザート
これは1人分です。(食べすぎですね。)デザートワゴンでお好みのドルチェをサーブしていただけます。
デザートワゴンというのはなんとも蜜の味です。ついついよくばってオーダーすると胸焼けを起こしますのでご用心!ご用心!
☆diva.jp☆
| コメント (0)
誰にも邪魔されず、ちょっと込み入った話をしながらのお食事に最適!の場所。
とうふ屋うかい鷺沼店のご紹介です。
昨日はラッキーなことに、当日でも個室の予約が可能でした。前日に降った雪のため、足回りが悪いせいからかしら?
普段は予約も取りづらく結構混んでいるお店なのですが、お食事が終わってもせかされることはなく、もちろん「お部屋は2時間ということにさせていただいております・・・・・」なんて野暮なことも言われません。
私たちもたくさんの書類や本を開いたり、電卓まで持ち込みながら(何をしているんだか?)、さながらミニ会議室状態でのお食事になりました。
私たちがいただいたとろめん豆腐とつみれ鍋のコースです。
このお鍋のお出汁がとっても美味しくて、個室の時はタッパウェアを持ち込んで追加用のお出汁をこっそり持ち帰り、翌日そのままスープにしたりうどんを入れたり楽しんでいます。(これは内緒です・・・・・よ!)
昨日はその役回りを、冷酒を3合も飲んでちょっとほろ酔い加減!の友人に譲りました。
「タッパは倒さないで持って帰ってね!」
と、言い残し走り去る私の車に、そのタッパを持った手で大きく手を振っている我が良き友をバックミラー越しに見ながら・・・・・「あ~絶対にダメダ!」とため息をつきながら家路を急ぐし・ら・ふの私でした。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
先週末の熱海の梅と桜の開花情報です。
熱海梅園の梅の開花の様子です。
ちょうど2分咲きといったところでしょうか。
熱海の街に咲く桜は、「熱海桜」と呼ばれる早咲きの桜です。熱海銀座と平行して流れる初川の川べりに咲く桜はそれは見事です。2月の後半から3月にかけて梅と桜の両方が見ごろだと思いますよ。
熱海には沢山美味しい温泉饅頭があります。最近の私のブームは、熱海から車を20分ほどころがして行く伊東の駅前にあるお饅頭屋さんのあげ饅頭です。
出来ればその場で食べていただくことをお勧めいたします。(私はいつもそうしています!)
パリパリっとした食感が楽しめますよ。
熱海大好き!☆diva.jp☆
P.S.:昨晩から降り続く雪の影響により首都圏の交通が大分みだれているようです。明日の出勤時、皆様どうか足元ご注意くださいね。このブログを書いている途中から、ご近所の方々による雪かきの「ザクザクッ!」という音が聞こえ始めました。雪が凍らない前に我が家もこれから雪かきに入ります。それでは・・・・・
| コメント (0)
ここのところ「雪が降る!雪が降る!」と言われながら、なんとかこらえていたここのところのお天気。今日はお天気予報が当たり、朝起きるとまわり一面白銀の世界です。
冬になると我家の車のタイヤはスタッドレスに交換します。と、言うのは、我家は奥まったところに位置しているので、雪に降られると全く陸の孤島になってしまうからなのです。
先ほど、荷物の集荷に来てくれた宅配便のドライバーさん曰く、
「こんなに積もっているのはここだけですよ!大きな道路は普通ですよ・・・・・」
そうです我家は家の前から大きな道路に出るまでのために、毎年毎年律儀にタイヤ交換しているのです。そしてこの美しい白銀の世界の後は、寒さに凍えながらの雪かきが待っているのです・・・・・雪が凍らないうちに始めないと。(寒!)
☆diva.jp☆
| コメント (0)
皆様はお正月をどのように過ごされましたか?
私のお正月は?というと、熱海で温泉三昧!そして韓ドラ三昧!でした。
韓ドラファイターの姉がどの様なルートで入手したかわからない(?)韓ドラ太王四神記のDVDを持ち込み、皆で鑑賞会が始まりました。見始めると結構面白くて、大晦日の紅白歌合戦以外はTVのブラウン管からは、主演である眼鏡をかけていない素敵で勇ましいヨン様がいつ何時も私たちと共に「いる」という年末年始でした。
なんとか、熱海にいる間に24話分すべて見終えることができました。(ちょっとヨン様疲れ気味。。。。。)
ちなみに太王四神記はBSハイビジョンで放映されています。吹き替え版は春からのオンエアーだそうですので是非ご覧あれ。
ここ熱海では、元旦の夜に15分間ですけれど花火を打ち上げます。
今年は空気がとても澄んでいましたので、花火が打ちあがった時にその花火が放つ明るさで、熱海の街全体がボーッと浮き上がって見えて、とても幻想的なひとときを体験できました。
ここでちょっと熱海のグルメをご紹介させていただきます。
TVで熱海特集の時には必ず紹介される、中華料理の壱番です。一部お料理をご紹介いたします。
年末年始は1ヶ月前の予約でぎりぎりです。普段も、特に花火大会当日は、1週間ぐらい前からの予約をお勧めします。
壱番の餃子は、日本でNo.1の餃子だと思っています!
さて、初詣は毎年恒例の熱海の来宮神社ですませました。DivaDivaをスタートしてからは、必ず「商売繁盛」のお札をいただいております。とてもご利益があるような気がして、今年も大切に持ち帰ろうと思っていたら、その気持ちが災いになり、熱海に置き忘れてきてしまいました!後発の姉が持ち帰ってくれたのですが、
「あなたの大事なお札だけど、家の犬がその上で寝ているわよ!」
「ア~」
今年のDivaDivaの船出は・・・・・大丈夫かしら?(笑)
☆diva.jp☆
| コメント (0)
クリスマス前のこの時期は、なんといってもシュトーレンの季節です。
今年の我が家のシュトーレンは・・・・・
①ラビーンのシュトーレン
昨年買いそびれてしまったラビーンのシュトーレン。
事前に伊勢丹にもしっかりとチェックをいれ、今年は運命の出会いを果たすことができました。
(昨年の悔しいエピソードはこちらです。)
まるでボンレスハムが包まれているよう、ドイツらしいシンプルラッピングです。
バターの風味がしっかりとしていて、生地もなめらか!一年待った甲斐がありました。
今年はすでに、Sold Out!だと思います。
②フロインドリーブのシュトーレン
こちらは毎年、神戸の知人よりクリスマスプレゼントでお送りいただいているシュトーレン。
ただ今、賞味期限の早いダッチクランツをいただいている最中です。パイ生地の上にスライスナッツがちりばめられ、その上をシュガーコーティングしてあります。それでも甘すぎずサクサクといただけます。いただいていると、我が家の愛犬がパイのかけらをめがけぴょンぴょン飛び跳ねている光景も、毎年の恒例行事になりました。
今年もシュトーレンとダッチクランツで太り気味のクリスマスです。
皆様はどんなプレクリスマスをお過ごしですか?
☆diva.jp☆
| コメント (0)
♪diva.de♪の夢ようなデラックス!ドバイ旅行記の後は、夢を見ている間に私たちを目的地に連れて行ってくれる私☆diva.jp☆のお気楽バス旅行記です。
さて皆様は日本三大瀑布(三名瀑)をご存知ですか?
和歌山県の那智の滝、栃木県日光市の華厳の滝、そして今回のバス旅行の目的地であるここ茨城県の袋田の滝です。
ガイドさんからの受売りですが、これを聞いた時にはなぜか達成感が。そうです、ここ袋田の滝を見ることによって、私は日本三名瀑を制覇することになるからです。
わくわくしながら滝までの通路であるトンネルをぬけ観瀑台に立つと、それはワイドな4段に流れ落ちる滝に見惚れてしまいました。その壮大な滝を色とりどりの紅葉が取り囲んでいる、この季節ならではの美しい風景に思わず感動です。
画像をクリックしてよーく見てください。白サギが優雅におやすみしています。
今年皆様は紅葉を楽しまれましたか?
さて、これは我が家の紅葉風景です。今年は例年よりも紅く色づいているのは、急な気温の変化が原因なのでしょうか?
☆diva.jp☆
| コメント (0)
ヨーロッパ旅行の楽しみのひとつに美術館めぐりがあります。ほとんどが自然光の中での設営で、ゆっくりマイペースでひとつひとつの作品を楽しむことが出来ます。そしてその美術館の売店でのお買い物も・・・・・
今年の夏前にヨーロッパ旅行をした時に、ミュンヘンのノイエ・ピナコテークにも勿論足を運びました。
その売店で見つけたのが、このロダンのポスターです。
彫刻関係がちょっと苦手な私にとって、ロダン=彫刻家=「考える人」。このポスターを見つけた時も、「彫刻を作るための下書きなのかしら?」と。それでも、全部のポスターをチェックした中で、この女性の流れるような曲線の動きが気に入ったので即刻お買い上げ!です。
帰宅後、「現代世界美術全集=ロダン」のページをペラペラとめくっていたら、ありましたありましたこの「カンボジアの女」が。
さて、ここでロダンのデッサンについてワンポイントレッスンです。
「ロダンは時間がかかる彫刻を作成する合間合間に、このようなデッサンを非常な早さで仕上げたそうです。いわゆる激しい制作活動に疲れると、休息のためにデッサンをする。それは夕方ひらく花のようなものだった。そしてそれがロダンの芸術の基礎になった。」<「現代世界美術全集」より引用いたしました。>
またひとつ勉強になりましたね。
さてさて、ヨーロッパから持ち帰ったポスターの行方は・・・・・と申しますと、そのまま丸めたまま置いてあるのもありますが、特に気に入ったものはちゃんと額装します。
このロダンのポスターも、上の画像のとおりしっかりと額装しました。どの素材にしようかギャラリーの方と話し合うのも楽しみの一つです。
今現在我が家のミニギャラリー(?)には、このロダンのポスターと規制のアルミの額に入れたクリムトのポスターがディスプレイされています。
安いポスターでも額縁に多少力を入れてディスプレイすると、ちょっとした美術館気分が味わえます。とはいうものの、我が家にはこの↓ような山が何箇所も・・・・・
☆diva.jp☆
| コメント (0)
栗の美味しい季節がやってまいりました!

栗の渋皮煮の作り方をお教えいたしますので、メモのご準備を・・・・・
ごめんなさい。嘘です。
行き着けの日本料理屋さんの板長さんからのプレゼントです。渋皮と栗の実(?)が一体化していてけっして甘すぎず、上品なお味でした。
(私は絶対にグルメ評論家にはなれませんね。)
実はその昔母がこの渋皮煮を作っていて、「何度も何度も渋を抜いてね・・・・・」と親指を真っ黒にしながら私に力説しているのをふと思い出してしまいました。今から考えるとちょっと渋も残っていたし、渋皮と栗の実も分離していたように思います。それでもその時の母の味はとても美味しく、このように大人になってもちゃんと記憶の奥底に残っています。
いただいた渋皮煮は、栗自体の質もそうですが、やはり板長さんのプロの技をいただいた気がいたします。
贅沢に一気に大人食べしてしまいました。
ご・ち・そ・う・さまでした。
☆diva.jp☆
| コメント (0)
仕事柄インターネット漬けの毎日。そこで飛び込んで来たのがYahoo!ニュースの
「この秋泊まりたい癒しの温泉宿21選」
と温泉好きの私の心をくすぐる記事。
ちょっとのぞいて見ると、すべて素敵な温泉宿ばかり。
詳しいところまでのぞいてみると、すべてお高い温泉宿ばかり。
その中で唯一1件リーズナブルなお値段で、露天風呂の画像にも興味がひかれる温泉が・・・・・
ということで一泊二日、かしまし女3人のおしゃべり旅行が決定いたしました。
私たちがお世話になったホテル海は、伊豆急行富戸駅で下車してのんびり海に向かって歩くこと12分、広大な敷地に12部屋しかない本館と離れ3部屋からなるリゾート温泉ホテルです。お値段もそうですがここに決めた理由は、なんといっても海を見下ろす露天風呂です。
明るい時には海を横切る漁船と水平線を見ながら、そして夜は星の眺めながらの露天風呂はなんとも贅沢なひ